2018.04.09 入園式
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・朝のルーティーン
・家族のサポート
・入園式


180411入園式
 息子の幼稚園の入園式でした。コラムにも書いた通り、保護者として初めて写真を「撮られる側」になりました。

 初夏を思わせるような好天の中での入園式でした。「晴れ着」を着た息子は少しだけお兄ちゃんになったような気がしました。講堂での入園式、教室に移動しての説明、夫婦と娘と4人で参加して、私はずっと娘を抱っこしたまま面倒を見ていたので、言われるがまま、慌ただしく時間だけが過ぎていったような不思議な感覚でした。

 息子と同じ2、3歳児の「年少少」の「ゆめ組」が18人、3、4歳児の「年少」も合わせると40数名の園児が入園しました。知人は誰もいないと思っていましたが、顔見知りの高校野球部の監督さんがいて、同じように10カ月の赤ちゃんを抱っこしていたので人心地がつきました。今、2歳の息子と間もなく8カ月になる娘の2人だけでも何かと世話が焼けるのに、こんな子供たちを18人も世話する幼稚園の先生がものすごーく偉大に思えました。

 式、説明会とも滞りなく終わって、一安心でしたが、帰り際、教室のおもちゃが気に入ってしまった息子は「帰らない!」と大泣きしました。幼稚園に「行かない!」と駄々をこねるのは想定していましたが、まさか初日から帰りたくないと言い出すとは驚きでした。帰りの車の中で「母ちゃんと、幼稚園にいく」を連呼しまくって、帰り着いた頃力尽きて寝ていました。

 式は両親付き添ったので特に心配はしていませんでしたが、あすからはバスに乗って1人で通園しないといけません。どの子もそうなのでしょうが、たいていが「乗らない」と泣きながら駄々をこねるそうです。子供の立場に立ってみれば無理もありません。親としてどうすればいいかの回答もありません。幼稚園児になる「第一関門」がもう間もなくやってきます。不安だらけですが、ここを越えた時の姿を想像し、あらゆることに対応していこうと思います。
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・家族のサポート
・四十九日法要
・レブナイズ取材、原稿


180408レブナイズ01_050
 祖母の四十九日の法要を済ませてから、レブナイズの会場に向かいました。

 試合開始から少し遅れての到着でしたが、会場のMCが岡田さん&ゆっきー、僕の結婚式の司会をしてくれた黄金コンビだったので、きょうは絶対良い試合になると予感しました。

 前日同様、リードはされましたが僅少差で食らいつき、前半終了間際に逆転しました。第3クオーターが始まってからしばらくは厳しい守備で相手の足を止め、良いリズムで攻撃もできています。前日はなかなか入らなかった3ポイントも相手並に入るようになり、このままの流れでいけば「きょうは楽に勝てるかも」と楽観視していました。

 ところが第3クオーターの中盤からおかしくなります。フリースロー2本が入れば10点差になるところを1本しか決められず、相手に3ポイントを決められてから、攻守の歯車が狂い出しました。リバウンドを相手に取られ、不用意なパスミスなどでターンオーバーが重なります。前日は9と初めて1桁だったのが18と今まで同様の数のミスをしていました。土曜日との大きな違いは、果敢にインサイドに攻め込む回数が少なくなっていたことです。当然、40得点挙げたDJがドライブしてくれば、2、3人と厳しいマークがつきます。そうなったときどうやって二の矢、三の矢を繰り出していくかが、連戦の醍醐味ですが、そこで油断が生じたり、集中力が切れて歯車がいとも簡単にくるってしまうところが、まだまだなところです。

 後半は楽勝どころか、逆に11点差つけられました。DJが強引に突っ込んで入る見込みのないタフショットを打ち、リングに嫌われて相手ボールになり、このままいくと一気に点差が離されそうだと嫌な予感がした直後、松崎主将がリバウンドをとった相手選手にプレッシャーをかけ、トラベリングの反則を誘いました。

 ちょうどDJのシュートにカメラを合わせていたので、そのシーンは見られませんでしたが、松崎主将らしい粘り強いプレーが出たことにもやもやした気持ちが収まり、「またひっくり返せる」と信じられるようになりました。終了間際に同点に追いつき、延長戦での勝利。内容的には反省点が多いですが、見る側としては土曜日以上にハラハラドキドキしつつ、最後に見せ場もあって、スポーツエンターテイメントとしては最高のショーを見ることができました。

 そのきっかけになった松崎主将の「スタッツに表れない仕事」に焦点を当てて、気分良く記事を書くこともできて、何だかんだでスリリングで楽しい週末になりました。
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・大学野球取材
・ユナカフェ取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿
・自転車


180407レブナイズ07
 午前中は国分まで県大学野球春季リーグの開幕戦、午後はユナカフェで鹿児島Uの試合をPV、夕方はレブナイズのホームゲーム観戦、鹿児島の大人スポーツ、プロスポーツを満喫できた一日でした。

 これまでも一日でいろんなスポーツを梯子したことはありましたが、一つだけ違ったのは午前と午後は息子を連れていったことです。思い通りにいかない、予測不可能な息子の相手をしながら、最低限の仕事をこなすのはいつもの倍疲れました(笑)。

 鹿児島Uは前半と後半で風向きが真逆になる中、前半をしっかりしのぎつつ、それでも攻める姿勢をみせ、後半良い流れの時間帯に得点できました。今季初の完封勝利でした。FWが流れの中で得点できたのも初めてでした。まだまだ目指すサッカーには至っていませんが、結果を自信にして次につなげたいところです。

 夕方、冬に逆戻りしたような寒さの中で、鹿児島アリーナまで自転車を飛ばしてレブナイズの試合を見に行きました。連日初夏のような暑さが続き先日、鹿児島Uの練習を取材した際、田上選手や谷口選手が「もう寒くなることはないでしょう」と言うので「まだもう1回ぐらいは急に寒くなる日があるかも」と屋外取材経験豊富なベテランらしい「予言」をしましたが、見事的中してしまいました(笑)。

 レブナイズは立ち上がり、相手の3ポイントがやたら決まりまくって点差が開き嫌な雰囲気でしたが、第2クオーター以降立て直し、見事逆転勝利でした。

 相手は帰化選手がいて、常に外国籍選手が2人いて、しかも2人とも3ポイントを決めまくるという厄介なチームでしたが、裏を返すとそこ以外はあまり脅威を感じません。レブナイズらしく守備からリズムを作り、チームでやることを徹底して、終わってみればスポーツエンターテイメントとしては最高のハラハラドキドキの逆転勝利になりました。

 ターンオーバーが9とおそらく今季初めて1桁以内に抑えられたのが良かったです。後半は2つしかなく、時間が経つごとにチームが集中し、コミュニケーションがとれて息が合っていたことを物語っています。序盤、相手とは真逆にアウトサイドシュートがなかなか決まりませんでしたが、身体の大きな選手、小さな選手に関係なく、果敢にインサイドに切り込んでアタックする姿勢が最後まで途切れなかったことが、最後の勝利を呼び込みました。あすはもっと良い内容で勝って連勝することを期待しています。
2018.04.06 入学式にて
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・写真撮影


 毎年、入学式の日には写真館からの依頼で、薩摩川内市の東郷小学校にクラス写真の撮影にいきます。

 かれこれ7、8年になるでしょうか。子供の数が年々少なくなっていることや、子供よりも保護者の数の方が多いことなど、近年の子供事情を期せずして身近に感じる機会になっています。数年前、運動会の撮影をしたとき、お昼に家族そろって食事をしている光景を見て、1人でコンビニ食ですませている自分に寂しさを感じ、「結婚願望」が芽生えたことを思い出します。年々、保護者の方が明らかに自分よりも年下になっていくことに何とも言えないものを感じたりもしました。

 いつもは入学式が終わった後、屋外の撮影になりますが、きょうはあいにくの雨のため体育館内での撮影でした。1年生は2クラス、それぞれ19人、例年と変わりはありませんが、昨年から周辺の4、5校が統合されてこの人数になったということなので、少子化がより進んでいる現実を思い知らされます。来年からは新校舎ができて小中一貫校になるそうです。保護者の平均年齢は43歳未満であることは間違いないでしょう。

 今まではずっと他人事でしたが、私も遅ればせながら2児の父であり、4日後には長男の入園式があります。「今度は自分も撮られる側になるんだなぁ」と思うと今までとは違う感情が芽生えました。

 学校に入るということは、それまで「家族」という限られた狭いコミュニティーの中で生きてきた子供が、初めて不特定多数の人が関わる「社会」へ一歩足を踏み出すことを意味します。私たち夫婦も「保護者」という立場でそれに関わっていくことになります。今まであまりそんなことを意識しませんでしたが、入学式の場に立って初めて見の引き締まる思いがしました。
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180405-19れいめい優勝_035
 約2週間あまりつづいた春の大会が終わりました。終盤のヤマ場に優勝候補が出場辞退というアクシデントがあったこともあって、一冬越えた成長ぶりを確認し、夏を占うという意味では少々もの足りなかった大会でした。昨秋の方が、準々決勝、準決勝、決勝と引き締まった見ごたえのある好ゲームが多かったように思います。

 そんな中で昨秋3回戦敗退だったれいめいが優勝したのは見事だったと思います。まだまだ粗削りですが、粘り強さが全体的に出てきた印象です。決勝戦は序盤から毎回のようにピンチが続きながらも、バッテリーを中心によく踏ん張って2失点で切り抜けました。攻撃は相手のミスをうまく突いて、タイムリーで返す勝負強さがありました。

 個人的には「ハードワークは当たり前、プラスαを引き出す」をテーマに掲げてこの2週間を過ごしました。野球の取材、原稿などで朝から晩までスケジュールがタイトになるのは当たり前。そんな中でプラスαなことをどれだけ引き出せるか、チャレンジした2週間でした。

 プラスαの引き出しは序盤はうまくいっていたと思いますが、終盤は失速し、まだまだ足りていなかったと思います。ハードワーク当たり前は大分浸透してきたように思います。この2週間、野球以外では鹿児島Uやレブナイズの取材、引っ越しの準備など様々な出来事がありました。球場への往復は自転車が基本で、ランニングの練習も入れることができました。

 「働き方改革」と称して、娘と息子を球場に連れて行ったこともありましたが、これは失敗でした。何といっても月曜日から娘が入院したのが最大のハプニングでした。「1週間の入院」と言われたのが、幸いきのう退院できたので一安心でしたが、「入院」と言われたときは生きた心地がしませんでした。妻と交代で1晩だけ付き添って病院のベッドで夜を明かしました。3日間、妹がいなくて、寂しがっていた息子の面倒をみてくれた両親、義母には感謝しかありません。息子も、神戸の出張を途中でキャンセルして帰ってきた妻もよく頑張りました。

 気が付けば4月、新年度。来週からは息子の幼稚園が始まり、中旬には引っ越しもあります。何かと慌ただしいですが、この2週間で身に着いたハードワーク当たり前の習慣をベースにプラスαをどんどん引き出していこうと思います。