【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・新居見学
・選挙取材の打ち合わせ


171007じゅんたといしきらら

 気がつけば8月21日に生まれた娘がきょうで生誕50日でした。おかげさまで元気にすくすく育っています。長時間抱っこしているとずっしり重さを感じて腕が痛くなるほどです。

 午前中は新居となる家探し。3月から嫁さんの実家で生活していますが、いつまでもここにいるわけにはいかないので、購入、賃貸、双方でただ今検討中です。月々の支払、住環境、部屋の広さ、場所…いろいろと条件を挙げていくと、全てを満たす物件はなかなか見つからないものです。僕はある程度、満たせばあとは生活していくうちに対応していけばいいと考えますが、嫁さんはまだまだいろいろと見てみたいと言います。いずれにしても、お金のこと、将来のことを真剣に考える機会であり、厳しい現実に直面してひるみそうになりますが、自分を変えるチャンスととらえていろいろと勉強しようと思います。

 午後は息子と2人でいしきららへ。野球開催期間だったこの3週間ほど仕事中心でなかなか一緒にいる時間が作れなかったので、家族サービスでした。

 夕方は奄美新聞の同僚記者とあすの選挙取材の打ち合わせ。打ち合わせ自体はすぐに終わって飲み会。普段は基本1人で仕事をしているので、唯一の「同僚」である奄美新聞の記者仲間と久々に語らいました。会社のこと、新聞の未来、私がやろうとしていること…次第に盛り上がってあっという間の楽しいひと時でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿


171008レブナイズ12_035
 1日遅れましたが、B3から再起を図るレブナイズの開幕戦を観戦に吉松まで足を運びました。

 吉松に行くのは初めてです。一面に田園が広がる壮観な光景に「実りの秋」という言葉を実感させられました。「湧水町は九州の丹田」という看板が目に留まりました。九州を人体に見立てると、湧水町は位置的に臍の下、丹田の位置にあるということです。きれいな水にお米、日本人の力の源がここにあると考えるとなんだか力が沸いてきました。

 大いに期待して会場に足を運んだのとは裏腹に、試合自体はレブナイズらしさが全く感じられない残念な内容でした。スタートからボタンを掛け違えたのを最後まで修正できず、チームとしてどんなバスケットをやろうとしているのが伝わってきませんでした。

 スコアは78-100。22点差ですが、点差以上にやられた感があります。シュート成功率は59.3%と6割近い数字を出しており、昨年よりも精度は上がったのが唯一好材料でしたが、シュート数自体は54本で、相手の88本より34本も少ない。イージーなミスのターンオーバーが多いし、オフェンスリバウンドを簡単にとられてセカンドチャンスをものにされすぎでたのをこの数字が物語っています。おそらく選手、スタッフ、全員何とかしようとはしていたのでしょうが、どうしていいのかの答えが見つからないまま終わってしまった印象です。
 
 昨季はこれ以上に点差のついた試合が何度もありましたが、点差ほどやられているわけではない試合も結構多かったです。相手のHCが会見で、リップサービスでなくそうコメントした試合も実際ありました。

 「チームが一つになる」「エナジーを出す」…昨季の厳しい試合を戦い続けた中で、こういったことの大切さは身に沁みついているはずなのに、それが見ていて感じられなかったのが一番残念でした。チームとしての始動が遅れたことが原因といってしまえばそれまでですが、あれほど苦しい思いをしてまで、B3開幕のコートに立てた試合がこれではあまりにふがいないです。

 観客数は300人余りで決して多いとは言えませんが、それでもレブナイズのバスケットを応援し、心から楽しんでいるブースターの姿に心打たれました。最初、2階のメディア席から観戦していると、横にいた小さな男の子が、マッチデープログラムの選手の名前と背番号を一生懸命確認しながら応援していました。こういう子供たちのためにレブナイズは鹿児島にあるということを肝に銘じて、一日も早く今季のレブナイズらしさを確立させて、B3を戦ってほしいと期待しています。
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


171007-19神村7点目・金城タイムリー_035
 大会が開幕した頃、娘の初宮参りに行ったのが随分前のことのように感じます。それぐらい長く、内容盛りだくさんだった秋の大会でした。準々決勝から4日連続の延長戦の締めくくりが延長15回、4時間半の死闘。長く、内容盛りだくさんだった秋を象徴するような決勝戦でした。

 中盤までは神村が圧倒的に優勢でした。3回は一死からの送りバントでチャンスを広げ4番が先制の長打を放つ。5回は送りバントと決めつけてストライクをとりにきたボールをバスターで打ち返して長打を放つ。この辺の変幻自在ぶりは試合巧者・神村ならではのうまさを感じました。

 中盤までは、このまま神村が一方的に勝つ流れでしたが、中盤以降、鹿実が意地を見せます。5回途中からリリーフしたエース吉村の力投に応えるように、5番以降の下位打線が奮起して8回までに同点に追いつきました。終盤は完全に鹿実ペースで試合は進みました。

 どちらが勝ってもおかしくない展開で、延長15回、引き分け再試合が頭にちらついた頃、神村が最後の粘りを発揮して勝ち越しました。
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・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


171006-24神村サヨナラ勝ち_035
 九州大会出場がかかった準決勝ということで4校とも全校応援でした。県立では見慣れた光景ですが、市民で2試合、全校応援はまた違った印象がありました。

 球場が狭い分、外野まで人で埋め尽くされるので迫力がありました。近隣に住宅があるため、ブラスバンドの応援などはできませんが、声援だけでも十分な音量があります。グラウンドとの距離も近いので、選手に与える心理的影響も県立とはまた違った感覚がありそうな気がしました。

 2試合目の神村VS鹿情報戦は見応えがありました。

 神村が羽月の2ランで先制しましたが、2回以降は鹿情報のペースでした。安打数も倍の13本を放ち、長打も5本ありました。走力だけでなく、打力も間違いなく県トップクラスの力を感じました。終始優位に試合を進めていましたが、強硬策が裏目に出て4併殺と攻めている割に点がとれていません。

 一方の神村は終始劣勢でしたが、投手を中心に粘り強く食らいつきます。2回以降8回までは点が取れそうな気配がなく、このまま鹿情報が1点差で勝ち切ると思われましたが、9回一死から同点、10回でサヨナラ勝ちでした。記事でも紹介した最後のタッチアップの走塁には、勝敗のかかる大事な場面で焦ったり慌てることなく、自分のやるべきことを冷静にやり切った強豪校の選手らしいメンタリティーを感じました。

 決勝戦は鹿実VS神村。現時点の鹿児島NO1を決めるにふさわしいカードです。
2017.10.05 体験入園にて
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・家族のサポート
・体験入園
・選挙関連報道会議
・事務作業


171005仲良し兄妹

 野球は休養日ですが僕自身は何かとバタバタしていました。

 午前中は幼稚園の体験入園へ。「体験」といっても今回はヨガを親が体験してリラックスするというものです。おかげでリラックスできて気持ちが落ち着きました。

 その間、息子は別の教室で預かってもらいました。考えてみれば息子は1人で実家に泊まったこともあるのですが、家族が誰もいない場所に1人でいるのは今回が初めてだったのではないでしょうか。1時間ほどで教室は終わりましたが、案の定、泣き出したらしく、先生がわざわざ連れてきてくれました。幼稚園に通うというのは家族から離れるということ。こういう体験を経て大きくなっていくんだなぁと思うと感慨深いものがありました。