【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・甲子園観戦


 朝から家族そろって甲子園の神村学園の試合を観戦していました。

 考えてみれば、このチームの試合はずっと球場でしか見ていなかったので、テレビ越しに見る姿は初めてです。鹿児島大会に比べると、140キロ台の最速を持つ京都成章・北山投手を打ちあぐね、持ち味である攻撃力を出すのが難しい展開でしたが、県大会を通して身に着けた「粘り強さ」を発揮した見事な勝利だったと思います。

 記事にも書きましたが、NHKのマネジャーによるチーム紹介でメンバーが座禅を組んで紹介していたのが印象的でした。苦しい展開の中でも投手を中心にしっかり守ってリズムを作り、地に足がついた野球ができていたと思います。次の明豊戦も楽しみになってきました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・日米親善野球


 鹿児島リングリーブスのメンバーとして初の対外試合に参加しました。
 きのうの鹿児島大戦は5-4で初陣を飾り、2連勝を目指して和歌山大に挑みました。立ち上がり、四球やエラーで5点のビハインド。しかし二回以降投手が立ち直り、追加点を許しません。RLもヒットは出ますが打線がつながらず、0-5のまま終盤まで進みます。
 六回表、4番、DHのところで僕が代打で出ました。初球は見逃し、2球目はファールチップ、3珠勝負はないと決めつけて、見送りましたが、外角低めに絶好のストライクであえなく見逃し三振。初めて木製バットで硬式の対外試合はほろ苦い三球三振でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・原稿
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・同級生ソフトボール
・お通夜


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 毎年恒例の鶴丸44回生ソフトボール大会でした。
 なんだかんだで今年で7回目になります。年齢も40を超え、年々動けなくなっていきますが、今年はどういうわけか引き締まった展開で淡々と試合が進みました。子供たちも加わって良い試合になりました。
 僕自身は最初のセンターライナーにしっかり反応でき、守備でいいプレーができたのがうれしかったです。打席では同点2ランと二塁打を打ちました。1打席だけ左で打ったシーンが写真に撮られていました。
 野球の練習をする機会はなかなかありませんが、毎朝体幹を鍛えたり、バットを振ったりするのを積み重ねた成果は出ていたと思います。あすの日米親善野球に向けて自信になりました。
2017.08.11 横浜と秀岳館
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・横浜―秀岳館戦観戦


 甲子園の横浜―秀岳館戦をテレビで観戦しました。
 甲子園の野球はそこまで熱心に見ませんが、横浜は5月の招待野球で大島が大敗を喫し、選手の素材、野球の質の高さに圧倒されたチームであり、秀岳館は6月に野球部訪問でじっくり取材したチーム。この両者の対戦だけはぜひみておきたくて、スコアをつけながら観戦していました。
 初回、立ち上がりわずか3球で先制し、3点を先取した秀岳館が6-4で勝ちました。点差以上に秀岳館の野球は洗練されていて見ごたえがありました。初回のファーストストライク必打攻撃はおそらく狙い通りだったのでしょう。七回の代打の代打がタイムリーを打ったシーンはしびれました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・コンタクトレンズ購入、メガネの修理
・野球取材
・自転車
・日米野球懇親会


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 夜は日米親善野球フェスティバルの懇親会でした。

 後日、詳しく記事を書こうと思いますが、昨年アメリカから大学生のチームがやってきて交流試合をしたその2回目が現在開催されています。

 諸事情で今回はアメリカからチームは来られませんでしたが、横浜高校出身でアメリカにわたって野球留学をしていた選手や、アメリカのアカデミーにいて日本で野球をやりたいという選手の2人がゲストで参加し、昨年同様、鹿児島大、和歌山大、東亜大が交流戦をしているだけでなく、山口や高知から高校のチームがやってきて、やはり鹿児島のチームと練習試合をしています。さながら薩摩、長州、土佐、明治維新で主役になった県の後進たちが、アメリカをも巻き込み鹿児島を舞台にして野球を通じて交流を深めている壮大なロマンを感じるイベントです。

 「甲子園には行ってないの?」

 毎年この時期になるといろんな人に言われます。職業柄、当然そこに行っているものと思われているというのはありがたいことです。残念ながら甲子園には行けていませんが、そのかわり、来年の甲子園を目指す、もっといえば5年先、10年先、それ以上の先を見据えた上で野球界の未来や、野球を通じて鹿児島を盛り上げるための、いわば「種まき」を僕自身も当事者になって体感しています。

 今、鹿児島の中学野球は女子の普及に努めています。「その子たちが母親になった時に子供に野球を伝えるため」と中学の指導者をしている高校の後輩が話していました。アメリカからやってきたアレックス君は、ロスにあるアカデミーの出身だそうです。そのアカデミーは、メジャーリーグが出資して大学の中に施設を作り、野球を学びたい人たちを受け入れる場を作ったのだといいます。広く人材を発掘することも大きな目的ですが、貧しくて非行に走る黒人家庭の子供たちを野球を通じて道を正す役割もあるといいます。こういう発想をこれからの日本も学ばないといけないと強く感じました。