【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿


171015レブナイズ01_035
 何とかレブナイズ初勝利の瞬間を見届けたいと、僕なりの願掛けとトレーニングを兼ねて蒲生まで往復55キロあまりの山道を自転車で走りました。願いが叶って本当に良かったです。

 今季は6戦目にして初白星ですが、レブナイズ自体のリーグ戦での白星は4月2日に鹿児島アリーナであった香川戦以来ですから、実に半年以上ぶりの勝利です。この間、チームが消滅するかどうか、苦しい日々を経て、B3の舞台に立てることが決まり、それでもいろいろな準備が遅れて開幕5連敗と紆余曲折の日々があっただけに、勝利の瞬間に立ち会えたのが何より嬉しかったです。

 結果はもちろんですが、記事にも書いた通り、内容的にも見ごたえがありました。まだまだミスも多く、終盤までリードを許す苦しい展開だったけれども、最後まで足が止まることなくチーム一丸で戦う姿が見ている人にも伝わってきました。時間が経つごとに声援が大きくなり、勝利を願うヴォルテージが上がって会場全体に一体感が生まれる。これこそがプロバスケット観戦の最大の魅力です。まだまだ300人あまりと観客数は少ないけれども、この数が500人、1000人、2000人…と増えていけばもっと楽しく、ワクワクするものになる。それを目標に運営は動員に励んで欲しいです。

 ほぼ同時刻で開催されていた鹿児島Uのアウエーゲームも、藤本のハットトリックなどで4-0の快勝でした。もう一つの願掛けで、取材用に着用するレノヴァのユニホームの下に鹿児島Uのユニホームを着ていたことも叶いました。

171015じゅんたとこころ
 帰りの雨は予想していましたが、暗くなるのが早かったのが予想外でした。事故にでもあおうものならせっかくの勝利の喜びも台無しです。上り坂のきつさはもちろん、下り坂も気が全く抜けませんでしたが、無事帰宅して娘と初めてのお風呂に入った時に、ようやくバスケットとサッカー、鹿児島の2大プロスポーツが勝った喜びを解放させることができました(笑)。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・十三会事務作業
・自転車
・セミナー
・松岡君取材
・レブナイズ取材、原稿


171014レブナイズ01_035
 きのうは県民交流センターであったNPO法人設立のセミナーに参加しました。NPO法人の意味や設立の方法など基本的なことを約2時間学びました。これまで自分でもある程度勉強していて知っていることがほとんどでしたが、改めてレクチャーを受けてみてより理解が深まりました。

 夕方はレブナイズのホームゲームを取材。相変わらず勝利への道は険しいですが、先週より得点差が4点縮まり、後半だけのスコアが1点勝っていることにこの1週間の成長が感じられました。チームとしての成熟がまだまだ足りないですが、少なくともきのうの試合の中では、何とかしてやろうという選手たちのエナジーは出ていたと思います。なかなかもどかしい日々がもうしばらく続きそうですが、こちらも腹を決めて応援していこうと思います。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・十三会例会


 午前中から午後にかけて、家族4人で「いしきらら」へ。いっぱい遊んで、お弁当を食べて、こういう時間が過ごせることは最高に幸せなことであるし、こういう時間を作るために日々働くのだと実感できました。

 夕方から夜は十三会の十月例会。「ミスユニバースジャパン」鹿児島事務局の山元さんに講演していただきました。

 女性の美しさを競うコンテストということで名前ぐらいは僕らも聞いたことがありましたが、それが最近、地域の活性化のために地方大会をやるようになりました。ただ外見上の美しさを競うだけでなく、人間性、知性、感性、自信、内面の美しさをバランスよく磨くためにプロスポーツ選手並みのトレーニングをしているといいます。鹿児島のスタートが2013年ですが、企業のスポンサードは全国、九州と比べて遅れをとっているそうです。

 県内でいろいろと営業していてもなかなか理解が得られなかったり、誤解されたりすることも多く、手弁当、ボランティアでやることも多いですが「鹿児島の女性を美しくしたい」という想いで取り組んでいる姿に共感できました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・読書
・SCC


171011四回目の結婚披露宴記念日
 気がつけばきょうで4回目の「結婚披露宴記念日」でした。

 3年前の14年のこの日に結婚披露宴を挙げてから丸3年が経ったことになります。直前の台風接近というアクシデントにも関わらず、200人近くの方々に門出を祝っていただきました。あれから3年、2人の子宝にも恵まれ、日々試行錯誤の繰り返しですが、夫婦共々、両家の両親をはじめ、多くの方々に支えられ、おかげさまで充実した日々を送っています。

 毎日成長している2人の子供を見ながら、この子たちが生きていくこれからの社会のために、今を生きる大人の私たちはその礎をつくっていく義務があります。私は鹿児島のスポーツを発信し地域を明るく元気にすること、妻はロイヤル化粧品という素晴らしい商品を多くの人に広めることを生業にしています。今まで支えてくださった方々への恩返しのために、これからも頑張っていこうと誓いを新たにした日でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・朝のルーティーン
・選挙取材、原稿
・家族のサポート


 衆院選が公示されました。国政選挙になると奄美新聞記者としてやることがでてきます。今回は奄美群島を含む鹿児島2区からは4人の候補が立候補しました。担当記者に言わせると、通常選挙で2区で4人も立候補したのは初めてだそうです。前日の打ち合わせに従って朝、僕が担当する候補の出陣式を取材しました。

 僕らは2区の動きを追っていれば基本的にいいのでそこまで大変だとは思わないのですが、県全体では定数が1つ減って4選挙区となった県内で13人が立候補しています。全てを平等に取り扱わなければいけない放送局や全国紙の鹿児島担当はさぞ大変だろうなと想像します。

 出陣式の取材、原稿書きは午前中で終わりました。
 大阪から叔母が帰ってきているというので、午後は娘と息子を会わせに新屋敷の家に遊びに行きました。