2017.09.26
【本日の業務】
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【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・野球取材、原稿


170925-31古仁屋校歌_035
 伊集院球場の3試合を取材しました。コールド試合がなく、全部が2時間を超える長丁場でした。四死球の多さ、打ち合い、ミスの連鎖…新人戦らしい未完成なチーム同士で試合をするとこんな展開になりがちな試合が3試合とも続きました。

 そんな中で一番見ごたえを感じたのが一番最後の古仁屋と鹿児島第一の試合でした。9人の古仁屋と11人の鹿第一の対戦はもっとも時間がかかるかと思っていましたが、予想に反して一番短く2時間5分でした。ちなみに第1試合は2時間59分、第2試合は2時間38分でした。

 両チームともミスはありましたが、四死球が少なくテンポが良かったです。何より9人の古仁屋には9人しかいないからこそ、できることを確実に、精一杯やるひたむきさが伝わってきました。

 「9人を言い訳にしないと言い続けてきました」と監督さんが話します。9人しかいないし高校から野球を始めた選手もいるけれども、それを言い訳にしない。9人全員が欠かすことのできないレギュラーだから自分に与えられた仕事を精一杯やり切る。そんな姿勢が随所に感じられました。

 記事でも取り上げた守備のミスを攻撃で挽回した選手は中学時代、バドミントンの選手でしたが、13年夏に古仁屋が夏にベスト16入りしたことに感動して地元の高校で野球を始めたと言います。その頃から監督は変わりましたが、そういった時代からの伝統が脈々と引き継がれているのが何より嬉しかったです。
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・大学野球取材


170924-16鹿児島3点目_035
 姶良球場の2試合を取材しました。

 第2試合が始まる前から雨が降り出し、どこかで本降りになれば間違いなくノーゲームになりそうな気配を感じながら、結局中断が入ることもなくやりきりました。他の2会場も中断はあったようですが、全試合消化できました。

 2試合目の鹿児島情報―鹿児島戦は2回戦屈指の好カードということで注目していました。機動力という今までにないカラーの鹿情報に、夏準優勝メンバーを豊富に擁する鹿児島。新人戦らしからぬレベルの高い試合を期待しましたが、雨と寒さと、グラウンドコンディションの悪さが影響し、新人戦らしい互いにミスが出て最後まで勝負の行方が分からない消耗戦となりました。「条件の良い時に試合をさせたかった」とある審判の方が話していましたが、僕も同感でした。
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・ランニング
・野球取材、原稿


170923-3鹿屋工2点目_035
 3会場、8試合ある2回戦の4日間は特に時間をどう効率よく使って仕事をこなすかがテーマです。

 きょうは市民球場2試合目の鹿屋工、3試合目の奄美を取材。1試合目の最初は運動公園の周回を走って自分のトレーニングに当てました。こうやって外に出ている合間の時間が案外とトレーニングに使えます。

 帰宅してからまずは奄美新聞用の原稿を書きます。成績のファクスを会社から送ってもらいますが、印刷の最後でインクが切れてしまい、ヤマダ電機まで買いに走りました。その後でスコアを見ながらドットコム用にレポートを書きます。書き終わった後、大学野球の成績を確認し、鹿屋体大の監督さんにコメントをもらって、全ての業務が終わったのは9時前でした。

 ちょうどその頃に外出していた嫁さんと子供たちが帰ってきました。外に出ていてくれてた分、仕事に集中できて助かりました。

 インク切れのアクシデントはありましたが、きょうは最大限有効に使えた方でした。子供が2人になって初めて迎える高校野球の大会。どう乗り切るか、大会が終わるまで知恵と汗を振り絞り、嫁さんと両家の親にも協力を仰がなければなりませんが、最小限の労力で最大限の効果を発揮する方法を模索する日々になりそうです。
2017.09.22 初宮参り
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・初宮参り
・レブナイズ会見取材、原稿
・野球原稿


170922初宮参り02_035
 21日でこころは生まれて1カ月。きょうは鹿児島神社で初宮参りでした。

 午前中、警報が出るほどの大雨で「延期にした方がいいかも…」と心配しましたが、10:00過ぎには雨も弱まり、予定時刻の11:00には晴天が広がって、無事執り行うことができました。

 ドルフィンポートでお昼を食べる頃は、桜島がくっきりと見えるほどでした。思い返せば、こころが生まれた8月21日も午前中は雨でしたが、生まれる頃は雨も上がり、病院を出る頃は晴れ間も見えていたのを思い出します。こころにはそんなパワーがあるのかもしれません。午後、1カ月検診にも付き添いました。増えすぎと言われるぐらい体重も順調に増えており、母子ともに特に問題なしで一安心でした。何はともあれ、健やかに元気に育って欲しいと思います。

170922レブナイズHC_035
 夕方、レブナイズの新HC就任会見に出席しました。

 B3参入が決まった頃、「新体制の早い構築を」と会見で訴え、林GMも「7月には発表できるようにしたい」と話していましたが、人選に難航し、開幕1週間前のこの時期になってしまいました。この2カ月あまりの間、僕も折に触れて「新HCはいつ決まるの?」と聞いてきましたが、なかなか条件を満たせる人が少なくて、苦労していたようです。

 楠本新HCは大阪の出身。「どんなバスケットを目指すのか?」の問いに「走るバスケット」と明快に答え「勝利を目指して走りましょう! Run To Winです」と壇上のメンバーに呼びかけました。話していることはシンプルですが、その奥には相当深いバスケット哲学が隠されているのが感じられ、どんな試合をするのか、楽しみな予感がしました。

 開幕1週間前でようやく本格的なスタートが切れる状態になりました。B3とはいえ相当厳しい戦いになることは間違いないでしょう。優勝争いのためには「12敗が最低ライン」で「負け数を1桁、51勝9敗、52勝8敗」の戦績になるのではと見立てており、「50勝以上を目指す」と話していました。昨季はB2で7勝53敗。この現実を直視し、そこからどう脱却して理想に近づけていくか、手腕に注目しようと思います。