2017.05.29
【本日の業務】
・・・・・・
スポンサーサイト
2017.05.28 お散歩
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・スクラップ
・十三会事務作業


170528鶴丸にて
 このところ、朝は息子と2人で近くの日枝神社まで散歩するようにしています。
 きょうはオフタイムだったので、朝夕の2回、いつもより長い時間散歩しました。夕方は常盤公園、西田小、鶴丸まで足を延ばしました。公園では近所の小学校低学年の男の子と女の子が泥遊びをしていて、新幹線のおもちゃを息子に貸してくれました。鶴丸では陸上部が練習していました。SCCのSさんの息子さんに会いました。近所をお散歩するといろんな出会いがあるのが楽しいです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・高校サッカー取材、原稿
・NHK旗取材、原稿


170527サッカー02_040
 サッカーに野球、終わってみれば「神村づくし」の一日でした。
 午前中は高校サッカーを取材に中山まで。日差しが厳しく夏を思わせる暑さでしたが、湿度がないので過ごしやすく芝と山の緑が目に優しかったです。
 決勝の顔合わせは神村学園と鹿児島実。どちらも「全国への切符」に並々ならぬ執念を見せる両イレブンが見ごたえのある好勝負を繰り広げましたが、エースストライカー高橋君のゴールが決勝点となり神村が6年ぶりのインターハイを勝ち取りました。
 このところ鹿児島の高校サッカーの2強は鹿児島城西と神村となっていますが、神村の全国大会は14年正月の選手権以降、遠ざかっていました。この3年間は決勝には度々コマを進めていながら涙をのみ続けていただけに、「今回こそは!」という意気込みと持ち味である超攻撃サッカーを貫こうという意志が感じられました。
 神村には2人、奄美出身の選手がいるので新人戦に続いて話を聞きました。何と2人とも3年前の県中学駅伝で取材した朝日中のメンバーでした。
http://spokago.blog68.fc2.com/blog-entry-1351.html
 このときアンカーを走って逆転優勝に貢献した大山君が高橋君と並んで2トップでフル出場。得点こそ挙げられませんでしたが、ロングフィードのボールに一目散に駆け寄り、ときに相手DFにも競り勝って攻撃を継続した力強さに駅伝で鍛えたスタミナと勝利への執念をみました。「取材されたの覚えていますよ」と言われて嬉しかったです。中学生の頃取材した選手が別の競技で全国に行くのを取材できた貴重な経験になりました。

170527-1神村・青柳_040
 サッカーの取材を終えてから鴨池へ。公園内が渋滞し、中山を出るまでに30分ほど擁してしまいました。
 その間、ラジオで実況を聞きながら試合状況を確認していました。神村が3ランで先制したこと、鹿城西が相手のエラーで1点を返したことなど、ちょうど試合が動いた中盤の時間帯を車で移動していたことになります。球場に着いたときは試合は終盤に入っており、すでに趨勢は決まっていましたが、ラジオ実況で流れが頭に入っていたので取材はスムーズにすみました。
 優勝した神村は4試合で25得点の攻撃力が目を引きますが、1失策、3失点の少なさも同じぐらい際立っています。その原動力となった先発の3年生左腕・青柳君の成長が大きいです。これで夏前の県大会は全て終了しました。神村が攻守ともに充実しており、夏の第1シードはほぼ間違いないでしょう。恒例の(?)シード予測をすれば、以下、鹿児島実、鹿児島城西、樟南、大島、れいめい、池田、尚志館と予想します。2と3、4と5、7と8あたりは順番が入れ替わるかもしれません。あくまでも個人的な予想ですが、今年はこれ以外の学校が入ってくることはなさそうに思われます。いずれにしても6月の抽選会がお楽しみということです。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・ランニング
・野球取材、原稿


170526城山でBBQ
 昨夜は城山の実家でバーベキュー。これがあると分かってから、俄然仕事へのヤル気と集中力が増しました! 両親に感謝です。

 夏前最後の前哨戦の決勝は神村VS鹿城西の顔合わせとなりました。鹿実が初戦で負けた波乱がありましたが、それ以外は現時点で力のあるチームが順当に勝ち上がった印象です。
 ドットコムのレポートでも書きましたが、神村学園の攻撃力がまた一つレベルアップした印象です。序盤3回までに5本のタイムリーが出ましたが、うち4本は初球、残りの1本もファーストストライクを打ったものです。ちょうど2週間前の招待野球で見た浦和学院や横浜が、こんな風に「ここがチャンス」とみたら一気呵成に早いカウントで積極的に打っていたのを彷彿とさせました。
 そんな印象を監督さんにぶつけてみると、確かに実際に対戦して学ぶことがあり、ここぞという場面で集中力を高め、好球必打で甘い球を逃さなかったら結果的に初球、もしくはファーストストライクを逃さなかったということだといいます。投手陣も3年生左腕・青柳、2年生右腕・中里が安定しており、夏の第1シードはほぼ間違いないと思われます。
 昨秋、今春とベスト8どまりだった鹿城西もここへきて調子を上げてきました。大黒柱の石川を中心に守備が安定し、打線にも力強さが感じられます。これまで力はあるとされながら肝心なところで勝負弱さがあって上位に行けませんでしたが、今大会はここ2試合を先制されながらの逆転勝ちと勝負強さが出てきました。神村との決勝戦はその力が本物かどうか試される絶好の機会となりそうです。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・レブナイズ会見取材、原稿
・家族のサポート
・十三会役員会


170525レブナイズ新体制_030
 鹿児島レブナイズの経営難、チーム消滅の危機が表面化してから約3カ月、ようやくチーム存続に向けて大きな一歩を踏み出しました。
 新会社の中心になる3人は経営、財務のプロであり、何より「鹿児島のプロスポーツを育てたい」という熱意のある方々です。これまで大山代表1人にあらゆる責務がのしかかって手が回らなくなっていたことも経営難に陥った要因のひとつでしたが、いわゆる「ガバナンスの構築」という点では改善への道筋が示されたことになります。
 チームが存続し、プロとして発展していくため現時点で最優先命題はB3入会です。6月8日の理事会でその可否が判断されます。今回の新会社設立もそこに向けて経営改善に取り組んでいることを示す一環です。参入の可否の決め手になるのは、B3に入会して年間どのように運営し、利益を上げていくのか、具体的で実効性のある事業・資金計画を示すこと、約1億3千万円あるという過去の債務をどう解消していくかがカギになると思われます。
 この約3カ月間、いわゆる「債権」を持っている人たちにあいさつ、相談に奔走する日々だったといいます。この方々はこれまでレノヴァ、レブナイズを支えてくれた人たちです。債権を返せという人はほとんどいない代わりに、自分が投資したことが意味あるかたちで続いてほしいと願う方が大半だったといいます。
 このことに救いと未来への可能性を感じました。チームに投資した人たちは「10万円投資して20万円稼ぐ」ためにお金を出したのではなく、鹿児島にあるプロバスケットボールチームという新しい文化を支え育てるために志を出して協力してくれたということです。だとすれば新会社・レブナイズがやるべきことはこの想いや期待を何で返していくか、示し続けることです。再生、発展への道は決して平坦ではないでしょうが、こういった方々が鹿児島にいて、その想いをかたちに変える努力をレブナイズが続けている限り、明るい未来が開けると信じます。