【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・新体操取材、原稿
・SCC


 季候が良く、灰も降っていないのでできる限り、「通勤」に自転車を使用しています。きょうも県体育館まで自転車で行きました。季節の移ろいや、甲突川沿いの風情を感じながら気分よく走れるのが良いです。
 自転車で移動する場合は、忘れ物をしないことが大事になります。出かける前に必要なものを確認しないと忘れ物をした場合、大きく時間をロスすることになります。きのうはそこまで考えて出発したつもりでしたが、会場について望遠レンズを忘れていることに気づきました。道理で背中が軽かったはずです。幸い、時間に余裕を持って出かけたので試合開始には間に合いましたが、倍の距離を走った分、午後は疲れからくる睡魔との戦いでした(涙)。

 仕事を片付けてから、20分程度横になり、夕方はSCCの練習へ。睡魔は克服しましたが、身体はバテバテです。久々にタイムトライアルにチャレンジしましたが3000mが12分21秒、1500mが5分56秒と散々な出来でした。ブランクもあったし、ある程度覚悟はしていましたが、走りながら身体が全く前に進まなかったのが悔しかったです。ただ試合で完膚なきまで叩きのめされて負けた後のようなある種の爽快感もありました。自分の力が落ちた現実を見たくなくて避けていましたが、現実をしっかり見て受け入れられたことでまた頑張ろうという気持ちになりました。
【本日の業務】
・朝のルーティーン
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・SCC運営委員会
・県総体ラグビー取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿
・読書


170518奄美00_030
 いつになく充実した一日でした。
 ウオーキング、ストレッチ、スポかごNEWS発行など朝のルーティーン作業から始まって、SCCの運営委員会、県総体ラグビーの取材、原稿、部屋の片づけに息子の世話…やろうと思った以上のことができて、爽快な気分で過ごすことができました。そういう一日にできたのは理由があります。
 僕がビジネスの師匠にしている方から毎朝届くラインに「準備」の大切さが書いてありました。1日、1週間、1カ月、1年…先に起こることを頭の中で綿密にシミュレーションして、手帳に書き込みます。曰く「その1日、1週間、1カ月、1年を過ごしたかのように錯覚するぐらい、再現できるように、実際に起こっているかのように思える」と。きょうは早速それを実践し、1日起こることを可能な限り頭の中でイメージしてから過ごしたことが功を奏しました。
2017.05.17 眠れぬままに
【本日の業務】
・コアトレ、ストレッチ、ウオーキング
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球太郎、育児日記原稿
・自転車
・読書
・SCC


 朝のウオーキング、昼間の自転車、SCCとトータルで30キロ走りました。SCCの練習でもようやく胸の痛みを気にすることなく正規のメニューをこなすことができるようになりました。
 張り切り過ぎて動きまくったせいでしょうか、案の定夜頭が冴えてしまって、かえって眠れなくなってしまったので、ふと思い立って久しぶりに育児日記を書いてみる気になりました。
 きのう、新屋敷の祖母の家を訪れた際の出来事がメーンになっています。日常の生活風景を描いていたら、少子化、高齢化、介護、育児など現代社会が向き合わなければならない課題について、期せずして考えたことをまとめてみました。
【きのうの業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球太郎取材、原稿
・読書
・自転車
・レブナイズ後援会打ち合わせ


170516ばぁちゃんのベッドで
 午前中、息子を見る担当だったので、天保山のりぼん館に連れて行こうとしたのですが、息子がチャイルドシートを嫌がって車中で大泣き! シートを抜け出そうとしたので、これはとても天保山まで持たないと、途中で予定を変更して新屋敷の祖母の家に行きました。

 到着して車を降りると、ちょうど祖母が近所のスーパーに買い物に向かっている後ろ姿が見えたので、息子と2人で後を追いかけました。スーパーの入り口で追いついたので「ばぁちゃん!」と声を掛けると「あら、じゅんたくんねぇ」と嬉しそうに笑顔で応えました。
 今年90歳になる祖母は、このところ何かと患うことも多く、世話がかかるということで家族の間で話題になっていました。息子のこともひょっとしたら忘れているのではないかと覚悟していましたが、ちゃんと覚えていてくれたのが嬉しかったです。
 祖母のゆっくりした足取りに合わせて息子と2人で買い物に付き合いました。息子のためにおにぎりを買ってくれました。会計の時に756円だったのを806円出してちゃんとお釣りももらっていたのにもなぜか感心しました。
 帰宅してしばらく同居している2人の叔父さんや、定期的に面倒を見に来ている叔母さんと世間話や昔話で盛り上がりました。新屋敷の家は僕が生まれた頃から何かと世話になった場所です。祖父母だけでなく、叔父や叔母にも何度も面倒を見てもらったので両親でさえ覚えてない僕の昔のことをよく話してくれます。甘いものを食べると癖になってしまうから絶対に食べさせなかったことや、冬の生まれだった僕が寝ているとあちこち寝返って布団から出てしまうので手が冷たくなって心配したとか、初めて聞く己の過去を聞かせてもらいました。
 3人とも、最近では何かと世話を焼くことが多い祖母が、ひ孫のことをちゃんと覚えていたのに驚いていました。思えば、初孫だった僕は、祖母や亡くなった祖父に大変かわいがってもらいました。あまりに居心地がいいものだから、両親のいる家に帰りたがらないとわがままを言って皆を困らせた記憶はちゃんと残っています。新屋敷の家にいるだけで今でも心落ち着くのは、幼い頃祖父母の布団で一緒に眠った心地良い体験があるからでしょう。それだけ愛され、そして愛した孫の子供だからちゃんと覚えている。そう考えると心揺さぶられるものを感じました。だからこそ、その恩返しに、これからは息子を連れて定期的に会いに来ようと思いました。
 遊び疲れた息子が眠ってしまったので、祖母のベッドに寝かせました。よっぽど寝心地が良かったのか、寝返りも打たずに1時間半ほど熟睡していました。間もなく築半世紀になる新屋敷の家は、もしかすると息子にとっても居心地の良い場所なのかもしれないと想像すると、血のつながりの濃さがほほえましく思えました。
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・EXP鹿児島原稿


170513EX鹿児島01_030
 先週土曜日、「EXPLORERS KAGOSHIMA」(EXP鹿児島)が本格的に始動し、今季から国内トップリーグに参戦を表明した記者会見がありました。
 招待野球があったので会見や公開練習には出席できませんでしたが、一番最後のクリニックに間に合ったので話を聞くことができました。「3×3」の本格的な試合をまだ見たことはありませんが、国際バスケット連盟が五輪種目に追加しようと推奨しているほど、ここ数年で急速に普及しているそうです。ラグビーで15人制と別に7人制があって、五輪種目になっているのと同じ感覚でしょうか。
 驚いたのは日本の男子は今年1月の世界ランキング3位で、五輪でメダルも期待できる種目だそうです。ハーフコートを使用する以外は基本的に5人制と同じですが、シュートの得点計算が3ポイントが2点、2ポイントが1点で計算されます。いわゆる3ポイントと2ポイントの比率が、5人制は1.5倍に対して3人制は2倍になるので、その分アウトサイドシュートの比重が高くなります。インサイドの攻防ではフィジカル面でどうしてもハンディーがある日本人でも、シュートの正確性で勝負できる点で5人制以上に世界と戦える要因といえそうです。
 もともとがストリートバスケットから派生したものなので、エンターテイメント性も追及します。試合会場は屋内外を問わず、国内トップリーグは駅前広場やショッピングモールなど多くの人が集まる場所で開催されているそうです。今季の大会会場はすでに決まっているので鹿児島での開催はありませんが、来年以降中央駅前のアミュ広場やミスミ、イオンなどのショッピングモールで試合があるかもしれません。それが実現するとバスケットだけでなく他のスポーツにもなかった「スポーツエンターテイメント」が鹿児島でも楽しめることになります。今後の活動に注目したいところです。

 きょうは母の誕生日ということで、きのうの母の日と合わせてのお祝いを、名山町の「味の八坂」で催しました。うちの両親に、お義母さん、6人でささやかな宴会。いつもは家でやることが多いですが、たまには外出もいいものです。