【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・読書
・SCC


171011四回目の結婚披露宴記念日
 気がつけばきょうで4回目の「結婚披露宴記念日」でした。

 3年前の14年のこの日に結婚披露宴を挙げてから丸3年が経ったことになります。直前の台風接近というアクシデントにも関わらず、200人近くの方々に門出を祝っていただきました。あれから3年、2人の子宝にも恵まれ、日々試行錯誤の繰り返しですが、夫婦共々、両家の両親をはじめ、多くの方々に支えられ、おかげさまで充実した日々を送っています。

 毎日成長している2人の子供を見ながら、この子たちが生きていくこれからの社会のために、今を生きる大人の私たちはその礎をつくっていく義務があります。私は鹿児島のスポーツを発信し地域を明るく元気にすること、妻はロイヤル化粧品という素晴らしい商品を多くの人に広めることを生業にしています。今まで支えてくださった方々への恩返しのために、これからも頑張っていこうと誓いを新たにした日でした。
【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・朝のルーティーン
・選挙取材、原稿
・家族のサポート


 衆院選が公示されました。国政選挙になると奄美新聞記者としてやることがでてきます。今回は奄美群島を含む鹿児島2区からは4人の候補が立候補しました。担当記者に言わせると、通常選挙で2区で4人も立候補したのは初めてだそうです。前日の打ち合わせに従って朝、僕が担当する候補の出陣式を取材しました。

 僕らは2区の動きを追っていれば基本的にいいのでそこまで大変だとは思わないのですが、県全体では定数が1つ減って4選挙区となった県内で13人が立候補しています。全てを平等に取り扱わなければいけない放送局や全国紙の鹿児島担当はさぞ大変だろうなと想像します。

 出陣式の取材、原稿書きは午前中で終わりました。
 大阪から叔母が帰ってきているというので、午後は娘と息子を会わせに新屋敷の家に遊びに行きました。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・新居見学
・選挙取材の打ち合わせ


171007じゅんたといしきらら

 気がつけば8月21日に生まれた娘がきょうで生誕50日でした。おかげさまで元気にすくすく育っています。長時間抱っこしているとずっしり重さを感じて腕が痛くなるほどです。

 午前中は新居となる家探し。3月から嫁さんの実家で生活していますが、いつまでもここにいるわけにはいかないので、購入、賃貸、双方でただ今検討中です。月々の支払、住環境、部屋の広さ、場所…いろいろと条件を挙げていくと、全てを満たす物件はなかなか見つからないものです。僕はある程度、満たせばあとは生活していくうちに対応していけばいいと考えますが、嫁さんはまだまだいろいろと見てみたいと言います。いずれにしても、お金のこと、将来のことを真剣に考える機会であり、厳しい現実に直面してひるみそうになりますが、自分を変えるチャンスととらえていろいろと勉強しようと思います。

 午後は息子と2人でいしきららへ。野球開催期間だったこの3週間ほど仕事中心でなかなか一緒にいる時間が作れなかったので、家族サービスでした。

 夕方は奄美新聞の同僚記者とあすの選挙取材の打ち合わせ。打ち合わせ自体はすぐに終わって飲み会。普段は基本1人で仕事をしているので、唯一の「同僚」である奄美新聞の記者仲間と久々に語らいました。会社のこと、新聞の未来、私がやろうとしていること…次第に盛り上がってあっという間の楽しいひと時でした。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿


171008レブナイズ12_035
 1日遅れましたが、B3から再起を図るレブナイズの開幕戦を観戦に吉松まで足を運びました。

 吉松に行くのは初めてです。一面に田園が広がる壮観な光景に「実りの秋」という言葉を実感させられました。「湧水町は九州の丹田」という看板が目に留まりました。九州を人体に見立てると、湧水町は位置的に臍の下、丹田の位置にあるということです。きれいな水にお米、日本人の力の源がここにあると考えるとなんだか力が沸いてきました。

 大いに期待して会場に足を運んだのとは裏腹に、試合自体はレブナイズらしさが全く感じられない残念な内容でした。スタートからボタンを掛け違えたのを最後まで修正できず、チームとしてどんなバスケットをやろうとしているのが伝わってきませんでした。

 スコアは78-100。22点差ですが、点差以上にやられた感があります。シュート成功率は59.3%と6割近い数字を出しており、昨年よりも精度は上がったのが唯一好材料でしたが、シュート数自体は54本で、相手の88本より34本も少ない。イージーなミスのターンオーバーが多いし、オフェンスリバウンドを簡単にとられてセカンドチャンスをものにされすぎでたのをこの数字が物語っています。おそらく選手、スタッフ、全員何とかしようとはしていたのでしょうが、どうしていいのかの答えが見つからないまま終わってしまった印象です。
 
 昨季はこれ以上に点差のついた試合が何度もありましたが、点差ほどやられているわけではない試合も結構多かったです。相手のHCが会見で、リップサービスでなくそうコメントした試合も実際ありました。

 「チームが一つになる」「エナジーを出す」…昨季の厳しい試合を戦い続けた中で、こういったことの大切さは身に沁みついているはずなのに、それが見ていて感じられなかったのが一番残念でした。チームとしての始動が遅れたことが原因といってしまえばそれまでですが、あれほど苦しい思いをしてまで、B3開幕のコートに立てた試合がこれではあまりにふがいないです。

 観客数は300人余りで決して多いとは言えませんが、それでもレブナイズのバスケットを応援し、心から楽しんでいるブースターの姿に心打たれました。最初、2階のメディア席から観戦していると、横にいた小さな男の子が、マッチデープログラムの選手の名前と背番号を一生懸命確認しながら応援していました。こういう子供たちのためにレブナイズは鹿児島にあるということを肝に銘じて、一日も早く今季のレブナイズらしさを確立させて、B3を戦ってほしいと期待しています。
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・レブナイズ原稿


171007-19神村7点目・金城タイムリー_035
 大会が開幕した頃、娘の初宮参りに行ったのが随分前のことのように感じます。それぐらい長く、内容盛りだくさんだった秋の大会でした。準々決勝から4日連続の延長戦の締めくくりが延長15回、4時間半の死闘。長く、内容盛りだくさんだった秋を象徴するような決勝戦でした。

 中盤までは神村が圧倒的に優勢でした。3回は一死からの送りバントでチャンスを広げ4番が先制の長打を放つ。5回は送りバントと決めつけてストライクをとりにきたボールをバスターで打ち返して長打を放つ。この辺の変幻自在ぶりは試合巧者・神村ならではのうまさを感じました。

 中盤までは、このまま神村が一方的に勝つ流れでしたが、中盤以降、鹿実が意地を見せます。5回途中からリリーフしたエース吉村の力投に応えるように、5番以降の下位打線が奮起して8回までに同点に追いつきました。終盤は完全に鹿実ペースで試合は進みました。

 どちらが勝ってもおかしくない展開で、延長15回、引き分け再試合が頭にちらついた頃、神村が最後の粘りを発揮して勝ち越しました。