【本日の業務】
・日記、スクラップ
・家族のサポート
・SCC運営会議
・レブナイズ会見取材、原稿
・自転車


170402レブナイズ30_030
 レブナイズが来季以降のチーム存続に向けて、具体的な一歩を踏み出しました。
 課題は山積していますが、チーム消滅という最悪の事態を回避し、存続に向けて何をしていくかが示されたことは評価できると思います。
 これを受けて、チームの経営危機が発覚して以降、僕なりに思うこと、考えてきたこと、地域密着のプロスポーツのあるべき原理原則についての考えをまとめて「年中夢求」のコラムを書きました。
 キーワードは「価値」。お金に見合う価値をいかに創出していくかがテーマです。今僕が進めている「スポかごNEWS」の協賛会員の募集活動も、全く同じことが当てはまると自戒しながら書きました。
【本日の業務】
・家族のサポート
・大学野球、マウスガード原稿
・スポかごNEWS発行
・写真処理
・南方新社、鹿大野球部訪問


170419鹿大野球場にて

 午前中で仕事を片付けて、午後は息子の子守。外にいるだけで幸せな気分になれそうな晴天だったので、行く先も決めずに気の向くままにドライブしてみました。
 まずは小野公園へ。こちらの桜はほぼ散ってしまって、葉桜になりかけていました。
 続いて南方新社へ。鹿大の中野先生に拙著を進呈することを思いついて足を運びました。社長には会えませんでしたが、女性スタッフの皆さんにかわいがってもらいました。社屋は今雨漏りがするとかで改修工事中。所狭し、雑然と本が積み上げられていましたが、この無手勝流な感じがこの会社の良さであり、僕が心惹かれるところです。
 最後に桜丘の鹿大野球場へ。会うたびに「純大君は元気ですか?」と気にかけてくださっていた中野先生に息子を会わせることができました。しばし野球談議をしつつ、練習の邪魔にならないよう、ボールが当たったりしないよう、息子の面倒も見ていました。
 あれこれ興味を示した中でも、ボールを籠に入れる遊びに一番夢中になっていました。大学生の声に触発されたのか、途中からは投げるたびに気合を入れるようになりました。
 運転中、途中から息子がチャイルドシートを嫌がり、大泣きしたのは予想外の出来事でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
【本日の業務】
・日記
・原稿
・家族のサポート
・大学野球取材
・レブナイズ取材


170418大学野球03_030
 ようやく県の大学野球リーグを記事にできました。
 これまでも行こうと思っていながら、別競技の取材と重なって行けなかったのですが、雨で2日延びたおかげで観戦に行くことができました。
 鹿大が一工大に勝利した試合を観戦。一工大は14年秋に鹿大に敗れて以降、県内リーグは無敗記録が続いていました。東大ほどのインパクトはありませんが、試合の中身に僕の表現力をかきたてるようなシーンがあったので記事を書きました。指導する中野コーチは、かつて山口県の東亜大を率いて秋の明治神宮大会を3度制した実績があります。10年以上前から知っていていろいろ話を聞く機会もありましたが、実際にチームを率いて公式戦をするのを見るのは初めてでした。まだまだ全国を目指すには課題も多いですが、これから鹿児島の大学野球が面白くなりそうな予感がしました。

170418マウスガード02_030
 夜は郡山の体育館まで足を運び、レブナイズの練習を見学した後、後援会がマウスガードを提供した話を取材しました。
 僕もこの後援会のメンバーで、以前からその道のエキスパートである吉田先生らが選手に提供して役立ててもらいたいと話していたのが、ようやく実現しました。
 話には聞いていましたが、実物を見るのは初めてでした。今回のマウスガードの特徴はあらかじめ選手の歯型に合わせて完全オーダーメードで作っている点です。普通に作れば1人最低2万円はするとか。こういったサポートをぜひ役立てて、残り6試合、最高のパフォーマンスを引き出して勝利につなげて欲しいものです。
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・家族のサポート
・オルタナ
・原稿


 本日、光回線の移設工事があり、ようやく新居への引っ越しが全て完了しました。
 本当ならもっと早くに移設しなければいけなかったのですが、手続きに不備があり、今までかかってしまいました。引っ越してからPCをネットにつなぐことができず、原稿や写真の送信はずっとモバイルを使っていました。うまく接続できなかったり、途中で切れたりして何かと不便でしたが、ようやく今までと同じように利用できるようになりました。
2017.04.16 花散らしの雨
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・バスケット取材
・レブナイズ原稿
・鹿児島U原稿


170417四県11_030
 夜中、雷と激しい雨音で目覚めました。せっかく見ごろを迎えた桜も花散らしの雨でだいぶ落ちてしまったようです。
 きょうは鹿児島アリーナで南九州四県バスケ予選の取材。10時過ぎにアリーナに行ってからは外の様子が分からなかったのですが、鴨池で予定されていたホークスの公式戦は中止になったとか。貴重なプロ野球公式戦を楽しみにしていた人たちにとっては残念だったことでしょうが、隣の陸上競技場であった鹿児島Uの公式戦には5000人以上の観客が入ったそうです。「ホークス戦のチケットを持っている人は前売り料金で観戦できます」との張り紙もされていたとかで、こんなところにも競技は違っても「プロスポーツ観戦文化」を育てていこうという意気込みが感じられて嬉しくなりました。

 バスケットは、男子決勝の川内VSれいめい戦が見ごたえありました。高さに勝る川内がれいめいの粘りを振り切り、2年ぶりの県大会優勝でした。安定した活躍ができる3年生に2年生、期待のルーキー1年生とそれぞれが役割を果たし、選手層の厚さを印象付けました。敗れたれいめいも高さの不利というハンディーの中で、やれることを必死にやって食らいついていた姿に好感が持てました。3位の鹿児島工も県大会優勝の清水中メンバーが加入し、今後楽しみな存在です。約1カ月半後の県総体の見どころがいろいろ見えてきました。