【本日の業務】
・手帳、体幹トレ、ストレッチ
・ランニング
・家事
・ユナイテッド取材
・原稿


151016体幹トレーニング_035
 今朝は早速見よう見まねで取り入れた体幹トレーニングと、オルタナでもらった教則本に従ってストレッチをみっちりやってから、試しに朝40分ほどアップダウンのきついロードを走ってみました。
 やった効果をはっきり感じられたような気がしています。同じコースを10月の頭にも同じ時間帯で走っていますが、身体の感覚が2週間前とは確実に違いました。心掛けたのは体幹や可動域を広げることを意識しながら走ること。ストレッチをしっかりやってから走ったことで、リラックスして久しぶりにスムーズに前に進めた気がしました。
 今までなら家にゴールする頃はヘロヘロになっていました。ずっと身体の中の重さみたいなものがとれず、「40代になったからそれなりに衰えてきているのかな」と後ろ向きになっていました。でも、きょうは最後の部分が自然とスピードアップしてどんどん身体を動かしたい気持ちになっていました。
 「運動した後が可動域が広がる」とはオルタナの教本に書いてありました。始まる前のように入念にはやる時間がないけど、たとえば家事をやっている合間にちょっと意識してやってみるだけでも効果は十分にあります。
 考えてみれば、このトレーニング方法もストレッチも、特別真新しいというわけではなく、これまでSCCの練習だったり、オルタナでケアしながら教わったことにどこか通じているものがあります。要はそれを使いこなせていなかったり、意識する部分を少し変えてみただけです。それだけで、こんなにも自分の身体の感じ方が変わるものかと、不思議に思いました。

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 今季の鹿児島Uのホームゲームは、ハラハラドキドキあり、観客がカタルシスを得るような大どんでん返しがあり…「商品価値」の保証が難しいスポーツ興行で、非常に価値の高い試合が多いです。
 きょうもそうでした。前半は全くといっていいほど得点できそうな気配がなく、たいくつなまま終わってしまうのかと思われた前半終了間際、アディショナルタイムにセットプレーのコーナーキックから得点が入る。記事の中で「流れが悪くても、そこだけで試合の流れを決定付けることがある」と書いたのは、つい最近読んだ「ジャイアントキリング」36巻でETU番記者のセリフを引用させてもらいました。
 それも厳しい試合の中で、守備の中心になって頑張っていた選手が得点を決める。筋書きがないといわれるスポーツの試合で、まるで誰かが脚本を書いた映画のようなストーリーを感じさせる試合が今季、僕が見たホームゲームで多かった印象があります。開幕戦の新加入・福島選手の決勝ゴール、前回ホームゲームのGK植田選手の神がかりPK阻止、そして今回の水本選手、その辺をやっている選手たちがどう感じているのか、記者会見で監督、水本選手、田上選手に同じ質問をぶつけてみました。
 「それは偶然ではなく必然だ」。監督は力を込めます。水本選手は「難しい質問ですね」と言いながら、「最後まであきらめない姿勢」や「日頃の練習の取り組み」の結果ではないかと語りました。
 「フロントが頑張ってくれてJ3ライセンスを獲得してくれた。あとは僕らが結果を残すだけ」と田上主将は言います。目標設定がクリアになり、選手もフロントもそれぞれの「やるべきこと」が明確になり、チーム一丸となって取り組んでいる結果が、内容に象徴されたような試合になっている。「見ている人がそんな風に感じてくれていると知れたことが、僕らもうれしいです」と田上主将に言ってもらえて、僕もうれしかったです。

 会場には、先日知的障がいサッカー日本代表監督に就任した西さんがいました。ちょうど買おうと思っていた応援Tシャツを購入し、西さんにサインをお願いしたら、遠慮がちにサインをしてくださいました。そんなことも良い思い出になりました。
 日差しもきつく、会場の熱気もあって、身体にはきついコンディションでしたが、今まで以上に快適に感じられたのは、間違いなく、体幹トレーニングやストレッチの効果だと思いました。今までは立ちっぱなし、座りっぱなしで試合中カメラを構えていると、必ず腰が痛くなったり、身体のだるさを感じるのですが、きのうはそれがまったくなかったです。心身が健康であれば、良い仕事もできる。当たり前だけど大事なことを実感できた貴重な一日でした。
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