【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


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 我が子の名前をつけるのに強力な参考書が届きました。嫁さんの友人に教えてもらったそうで、政という苗字に合う名前がズラリと並んだ一冊です。
 一番やっかいな画数が基本クリアされているので、大いに助かります。昨夜、一通り目を通して、ピーンとひらめくものもありました。
なかなか良い名前が浮かばなくて、どうしようかと思っていましたが、良い方向性が見つかりました。*\(^o^)/*

 秋の高校野球鹿児島大会はベスト8が出そろいました。8チーム中シード校が7校入っています。例年、秋の大会は各地区大会の優勝、上位校がシードされますが、あまりあてにならず、序盤で大半が姿を消すことも多い中で、しっかり力強さを感じさせたチームが順当に勝ち上がったといえるでしょう。

 大島-鹿児島情報戦は1点をめぐる攻防の醍醐味がありました。
 大島が序盤で先制し、前半は攻守とも大島ペースでしたが、5回以降は鹿情報が完全に立ち直ってペースをつかみます。5回から毎回、得点圏に走者、しかも複数の走者がいる押せ押せの展開です。どこかで1本出たり、守備のミスがあれば一気にワンサイドになってもおかしくない展開でした。
 そんな展開でも大島が1点差で勝ち切ることができました。一つのミスも許されない展開で、一つのミスなく守り切った大島の守備が見事でした。6回一死一塁からの長打で、中継に入った遊撃手・大山君がレフトの定位置あたりからバックホーム。一走を三塁より先に進ませなかった隠れたファインプレーでした。
 7回、1点返させれてなお一三塁の場面で、相手がディレードスチールを仕掛けますが、大山君は慌てません。三走のスタートを警戒しつつ、一走を一塁ベースにわざとゆっくり追い込みます。三走のスタートはないと判断し、一走がベースに戻る直前の絶妙なタイミングで一塁送球、タッチアウトをとりました。初戦の鹿児島玉龍戦では、同じ場面でバックホームで刺しています。いろんなことを頭にインプットしつつ、ミスが許されない状況で、今回もミスなく守り切ったのは実に見応えがありました。
 以前、「野球の基本は守備」と信念を持つある監督さんが「守備で0点をもぎとる」と表現したことがありましたが、きょうの大島の守備はまさに0点をもぎ取り続け、1点差を「守り勝った」試合だと思いました。

 さてあすからは九州大会がかかった準々決勝です。あすの2試合はどちらも注目したい好カードです。
 れいめい-鹿児島実はどちらも同じ川島学園の兄弟校。ともに投打とも高い力を秘めており、実力校同士の白熱した好勝負が期待できそうです。
 2試合目の池田-樟南戦は8月の鹿児島市内大会の再戦です。あのとき池田が樟南に勝ったことから池田の快進撃が始まりましたが、樟南も雪辱に燃えていることでしょう。今大会、スケジュールが合わなくて樟南の試合を見ていないのですが、スコアブックを眺めただけでも、樟南がいつになく力強く勝ち上がっていることが伝わってきます。エース浜屋君はここまで3試合、24イニングを投げて、奪三振33、被安打7と恐るべき安定感を発揮しています。「挑んでくる」樟南を池田がどう「迎え撃つ」のか。そういう感覚を持つことなく、フラットな気持ちで戦えるのか。興味は尽きません。
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