【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


150922-8川内アウト_035
 新人戦は勝者の勝因よりも敗者の敗因が目立つ。先月、中学野球の新人戦を見て書いたことにも通じますが、勝つためにできることが当たり前とみなされる基礎基本的なことでミスが出てしまうと、勝算が見込めない。鹿屋中央―川内戦はそんなことを感じさせました。
 バント失敗、長打を打った直後にけん制タッチアウト、走塁ミス、四球、エラー…序盤から両者ミスが続いた中で、7回表の攻防で明暗が分かれました。
 ネット裏で観戦していると、できて当たり前のことでミスが続くと、試合が締まらないなという気持ちになります。見方を変えれば新人戦とは「ミスが出て当たり前」ぐらいの心構えがちょうどいいのかもしれません。痛いミスを経験するからこそ、次は同じことを繰り返さないと思って練習に励むモチベーションになる。2試合目で敗れた与論の監督さんが「良い負け方ができた」と言ったのはなかなか味のある言葉だと思いました。
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