【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・サッカー取材
・卒部式


150726鹿児島U1点目_035
 午前中は先ほどアップした徳之島の野球に関する「現場から」の記事を書き、午後からは鹿児島ユナイテッドのサッカーを取材に行きました。
 このところ3週間は「野球漬け」の毎日だったので、別の競技を取材するのが久しぶりで新鮮な感じもしました。ユナイテッドのサッカーは何やかんやで5月10日以来の取材だったので2カ月半以上ぶりです。
 台風や雨の影響もあって、会場に行くまでは気分が乗りませんでした。自分の身体やカメラが濡れることを避けながら長時間屋外にさらされるのは中々酷な状況です。ぜも会場について、レノヴァの選手たちが応援に駆けつけたのを知って、こちらもファイトがわいてきました。

 メガネだと目が曇ってしまうのでコンタクトを着用。陸上のときに使用したレインコートと、カメラの雨除けのビニール袋を持参。傘は風に飛ばされることを心配してプレス控室に置いていきました。
 前半は風はそこまで感じませんでしたが、しとしとと降る雨に手を焼きました。後半は雨も上がり、晴れ間も出てきたので、蒸し風呂のようになっていたコートを脱ぎ、ようやく試合を集中してみることができました。

 試合はなかなか決定機が生まれず、我慢の展開でした。このまま試合がドローで試合が終わったら、いったい何が見どころだったのだろうかと暗澹たる気持ちになりかけたところで、ふと3月の開幕ゲームもこんな展開の中で終了間際に闕所ゴールが生まれて劇的な勝利だったことを思い出しました。
 試合はアディショナルタイムに入り間もなくタイムアップというところで冨成選手の劇的なゴールが決まりました。ちょうどそれがベストポジションで写真が撮れるところにいてバッチリ撮れたので僕も興奮しました。
 あのゴールが決まるか、決まらないか、時間にしてわずか数秒の出来事が、「極上のエンターテイメント」と「徒労に終わった長時間観戦」の分かれ道になる。当たり前のことがものすごく不思議に思えました。何はともあれ勝ち点3、ゲットできて良かったです。
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