【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


150721-4_035
 きのう、きょうと場所によっては大雨警報も出るほど雨が心配されましたが、まったく問題なく、準々決勝4試合が消化されました。
 鹿実―出水中央戦は今大会これまでみた中ではナンバーワンの好ゲームでした。鹿実・橋本君、出水中央・溝口君、両エースが互いの持ち味を出し切って8回までゼロ行進でした。最後のワンチャンスをものにして鹿実が競り勝ちました。
 ここまで鹿実はこういった競り合いに勝てないことが多かったのですが、そこを突破したことが自信になったと思います。
 2試合目は鹿城西のエース上原君が見事な投球ぶりでした。さすが強豪私学のエースと思わせる力投ぶりだったし、打線も好機にそつなく得点していました。
 ここまで順調に勝ち進んできた徳之島でしたが、きのうはいろんな意味でエネルギーが足りていなかったように感じました。1回戦からの登場なので5試合目、鹿児島滞在は2週間を越えました。れいめい戦に最高のピークを持って行っていただけに、それを維持しさらに持ち上げていく難しさを感じました。
 それでも鹿児島の離島勢、公立校最後の砦としての意地をみせてくれたと思います。間違いなく今大会を盛り上げた「主役」の一つでした。
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