【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・野球取材
・原稿


150717-28_035
 きょうもやはり、試合中に選手の足がつるシーンを目撃しました。今回はその選手が投打の柱であり、替えの利かない役割を担っており、最終的な勝敗に影響してしまいました。
 こんなことが続くと、スポーツジャーナリストの玉木正之さんあたりからは「こんな時期に高校生に野球をやらせること自体がナンセンス」という批判が聞こえてきそうですが、今の高校野球の在り方は一朝一夕に変わりそうにはありません。
 今野球をやっている高校生たちはこの現状で試合をしなければいけない以上、悔いを残したくないのなら現時点でできる対応策を万全にとっておく必要があります。試合を主催する高野連や朝日新聞も何らかの対策を立てるべきかと思います。陸上の大会などでは、ドクターが常駐しています。今できることは何か手を打っておきたいところです。
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