【本日の業務】
・事務作業
・陸上取材
・原稿


150614-1女子マイル_035
 4日間中3日間は雨にたたられ厳しいコンディションの中での南九州でしたが、鹿児島勢は男女38種目(男子21、女子17)中、13種目で優勝(男子5、女子8)でした。3年前宮崎であった大会で17種目優勝したほどではありませんが、依然高い競技レベルを維持していることをうかがわせました。
 ちなみに南九州各県の優勝数を比較してみますと以下のようになります。
熊 本 18(男子11、女子7)
鹿児島 13(男子5、女子8)
沖 縄 4(男子3、女子1)
宮 崎 3(男子2、女子1)

 一目で熊本勢の強さが際立っています。中でも男子の九州学院がすごくて、四継、マイルをとったのを筆頭にトラック7、フィールド1と8種目で優勝でした。最終日はいろんな取材でバタバタしていたので、これに気づいたのが家に帰って成績の一覧表を眺めた時だったので、その理由を指導者に聞いておけばよかったと後悔しました。男子トラックで短距離も長距離も強いのはなぜか、興味深いところです。

 鹿児島勢では女子の健闘が光りました。倉岡さん、中釜さんといった前評判の高い選手が実力通りの力を発揮し、2冠、4冠を勝ち取りました。
 4日間通して感じたのは、速さ、跳躍力、投擲力といった各競技に求められる能力もさることながら、根本にある「強さ」を持った選手が勝っているということでした。その象徴として鹿高の中釜さんを記事でピックアップしてみました。
 南九州は梅雨真っ只中であること、インターハイは夏の暑い盛りにあることはあらかじめ分かっていること。そこで結果を残したかったら、何をしなければいけないのか。そんなことをあれこれかんがえさせられた4日間でした。
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