2015.05.29 自然に謙虚に
【本日の業務】
・原稿
・陸上取材
・野球取材
・原稿


 口永良部島で大噴火があり、住民が避難したというニュースでもちきりでした。NHK旗の取材には主催のNHK以外で来ていたのが僕と南日本新聞だけ。きっとどこもこの取材に駆り出されて大変だったんだろうなと想像しました。
 すぐ身近なところで自然の猛威を感じて背筋の寒くなる思いがします。桜島の活動も相変わらず活発です。こんな状態で軽々に川内原発の再稼働など進めてもいいものだろうかと疑問に思います。
 スポーツの勝った、負けたで一喜一憂していられるのは世の中が平和である証。自然に対する畏敬の念、当たり前のことが当たり前にできるありがたさ、そんな謙虚さを忘れずにいたいものです。

11059865_509750545839556_453061806805740227_n.jpg
 夏の前哨戦は神村学園の優勝でした。
 準決勝までは接戦、準決勝ではあわや敗戦かという展開をものにし、厳しい戦いを勝ち抜いてきましたが、決勝は今大会一番の内容で完封勝ちでした。
 主砲・山本君の先制アーチは、昨年の甲子園で見た開幕アーチをほうふつとさせるものがありました。今大会は13打数8安打。あれだけマークされ、四球を選ぶことも多かった中で立派な数字です。主砲の一振りで主導権を握り、投手を含めた守備もリズムよく完封。最後の最後で一番良い内容で勝てるところに、県内では頭一つ抜けた勝負強さを感じました。

 夏前の県大会はすべて終わりました。夏の大会のシード校を予想してみようと思います(※あくまで個人の予想です)。
①神村学園(秋優勝、センバツ出場、NHK旗優勝)
②樟南(春準優勝、NHK旗準優勝)
③出水中央(秋ベスト8、春ベスト4、NHK旗ベスト4)
④鹿児島実(秋ベスト8、春ベスト8、NHK旗ベスト4)
⑤れいめい(春優勝)
⑥鹿児島城西(秋準優勝、春ベスト8、NHK旗ベスト8)
⑦大島(春ベスト4、NHK旗ベスト8)
⑧加治木工(春ベスト16、NHK旗ベスト8)
 これまでの戦績を振り返ると、今年は割とスムーズにチーム、順番を選ぶことができました。果たしてこの通りになるかどうか、6月20日の抽選会が楽しみです。

11391305_509526309195313_8231865888019914987_n.jpg

11216261_509526339195310_7607210587251919661_n.jpg
 「がん検診」の案内届く。自分が不惑の年齢になったことを実感。今井雅之さんや今いくよさんの訃報に接すると、人ごとでなく、余計にちゃんとせんといかんと思う。やがて生まれる我が子のためにも…


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/917-70638546