【本日の業務】
・事務作業
・NHK旗取材
・陸上取材
・原稿


【5月26日】
150526県総体001_035

150526県総体002_035
 アサイチで県総体バスケット、途中で県立球場に移動して大島ー鹿実戦を観戦し、再び県体育館に戻ってバスケットと慌ただしい一日でした。
 夜は嫁さんのお義母さんがお肉を差し入れしてくれて、3人で我が家で焼肉でした。昼間、野球観戦しているときに、鹿実の応援席からビールのCMソングが聞こえてきたので、「今夜は美味しいビールが飲みたい!」と切望していたところでした!(笑)

 大島と樟南の試合はこのところ毎大会のように当たっていて、印象深い勝負を繰り広げてきましたが、鹿実と当るのは初めて見ました。
 両者とも力的には甲乙つけがたく、緊迫した好勝負でした。最後の最後に大島にミスが出て敗れました。堅守が持ち味であり、試合が緊迫すればするほど、終盤にああいうミスが出るのも、必然の流れだったように思います。決してベストメンバー、本調子ではない中、こういう展開をものにした鹿実はさすがだと思いました。大島は夏本気で甲子園を目指すなら、こういうチーム、展開をものにしなければならないという明確な「物差し」ができたことでしょう。

 県総体のバスケットは男子・鹿商が35年ぶりの優勝、女子・鹿純心が2連覇でした。 記事をまとめながら、その場にいた興奮が蘇ってくるようでした。
 野球と掛け持ちしていて、肝心の男子・川内―鹿商戦、女子・鹿純心ー鹿女子戦の前半を見られなかったのは残念でしたが、監督、選手のコメントと想像力をフル稼働させて記事を書きました。
 勝負には勝ち負けの厳しい現実があります。あの舞台にいた選手たちはもちろん、この大会に出ていた選手すべてにいろんな想いがあったことでしょう。うれしいことも、悔しいことも、あの舞台に立って感じたすべてが貴重な財産になると信じて、勝っておごらず、敗れてひるまず、次のステージに進んで欲しいものです。

【5月28日】
150528-24樟南勝利バッテリー_035

150528-2男子千五百_035
 県総体の陸上が始まりました。野球場と隣接しているので、両方を掛け持つのはいつものことです。
 とはいえ、別の場所にいたら片方が見られないのが隔靴掻痒なところ。きのうも野球の1試合目が白熱しすぎて球場を離れられず、いくつかの種目を見落としました。

 神村学園と出水中央の試合を観戦しながら、野球の「流れ」や「勢い」はものすごいエネルギーを秘めていることを実感させられました。決勝の顔合わせは神村学園―樟南。楽しみなカードです。
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