【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・サッカー取材
・SCC


150522サッカー024_035
 このところ、ユナイテッドの試合なども含めて、中山の県立サッカー・ラグビー場に行く機会が多いです。天然芝2面、人工芝1面、計3面のフィールドに立っていると、鮮やかな緑が目に心地いいです。だいぶ暑さも厳しくなってきましたが、まだ梅雨に入っていないので変な汗をかくこともなく、気持ち良く仕事ができます。
 ふと振り返ると、この10年余りで鹿児島のフットボールをするハード面の環境は随分良くなったと実感します。10数年前、まだ鹿児島新報で仕事をしていた頃、ラグビーの決勝が緑地公園であり、ちょうど梅雨の雨と重なったことがありました。
 当時は「緑地」とは名ばかりの土のグラウンドであり、両チーム泥だらけになってユニホームの見分けがつかないほどです。その様子がまるで「せっぺとべ」のように思えたものでした。
 今では中山をはじめ、緑地公園、補助、加世田と県レベルの大会は1回戦から芝でできるようになりました。神村学園のように学校レベルで人工芝グラウンドを作ったところもあります。 きのうの2試合では鹿城西戦で先制ゴールを決めた鹿実・大下君や1年生ながら神村の10番を背負う高橋君ら、将来性豊かな選手を多く見かけました。こういう「環境」を有効利用して競技のすそ野を広げて欲しいものです。

 夕方のSCC練習は3000mと1500mのタイムトライアル。トラックをちゃんと走るのも久しぶりでした。結果は3000mが12分8秒、1500mは300m走ったところで、靴擦れを感じたので大事をとって棄権しました。
 火曜日の甲突川よりは走りやすいので、目標は12分を切るに設定しましたが、やはりまだまだ全然走れてないのを痛感するばかりです。土谷コーチからは「靴をするような走りでブレーキがかかっている」と指摘されました。
 動きづくりのときから自分でも感じていたことでした。「空き缶やペットボトルを踏みつぶすような感覚で」とアドバイス。要するに上から接地して地面の反発を効率よくもらって前進する力にするということですが、こう言われると具体的にイメージできて改善のきっかけになります。
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