2015.04.18 説明責任
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・新体操取材
・陸上取材
・原稿


150418新体操12_035
 今夜アップした甲鶴戦の女子ラグビー選手の反響が大きいことに驚いています。その前にアップしたレノヴァの記事のようにガッツリ思い入れを込めて書く記事もさることながら、こんな風にふらっと見つけて力を入れずに書いた方が、読む人にも伝わるものがあるのかもしれませんね。

 午前中は新体操の取材。鹿児島純心高が久々に団体に出場していました。かつては全国制覇の実績もあり、山崎浩子さんら著名な選手も輩出した名門校ですが、近年は個人戦のみの出場でした。このところどの競技も、少子化などで出場チーム減となることが多い中、明るい話題です。

 午後は陸上競技場で県記録会の取材。8カ月間の改修を経て、初めての大きな大会です。どう変わったのか、期待していた方もいたかもしれませんが、あまりの変わり映えのなさに、驚いた方も案外多いのかもしれません。
 県体育館の移設にせよ、鴨池球場の記者棟にせよ、今回の陸上競技場の改修にせよ、すっきりしない、不可解なことが多いです。たかだかといっては何ですが、トラックの内側のレーンを張り替え、残りのレーンに鑢をかけて磨くだけでなぜ8カ月もかかってしまったのか? しかも芝生はまだ生えていません。
 昨年8月から競技場が使用できなくなったことで、陸上関係者をはじめ多くの方が不便な思いをしました。不可解なのは、使用禁止になって長い期間、何か工事をした形跡がなかったことです。競技場は5年に1回ぐらいの割合で改修が入り、これまでも冬季使えなかったことはありましたが、それらはトラック競技がオフシーズンに入った11月以降のことでした。
 一番問題なのは、その理由を明確に語れる陸上関係者がいないことです。所有者である鹿児島県は「これこれこういう理由で改修し、これだけの期間がかかります」ということを説明する義務があるのではないでしょうか?
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