【本日の業務】
・家事
・事務作業
・原稿


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 きのうのSCCは陸上競技場で久しぶりに練習でした。昨年8月から改修に入って使えなかったから、約8カ月ぶりになります。
 シーズン直前ということで、色んなチームが参加して賑やかで、刺激になりました。
 それにしても8カ月間、一体どこを改修したのかと不思議になるぐらい変わりばえがありません。芝生はまだ植えてないし…
 そんな話をFBに書き込んだら、共感のコメントをたくさんいただきました。多くの使用者に迷惑をかけてまでやった改修はいったい何の意味があるのか? この辺の「追及」こそ僕がやらなければいけない仕事なのかもしれません。

150409レノヴァ統一リーグ解説_035

 取材してから1週間ほど経過しましたが、レノヴァが2016年から始まる新リーグに参入申請をした記事を「スポかごNEWS」にアップしました。
 レノヴァが、そして日本のバスケット界全体が、まさに今正念場を迎えていると思います。
 今回の件は、日本バスケットボール協会が自らの「お家騒動」を解決できず、国際連盟からの「外圧」がかかり、サッカー界から人材を登用して、一気に改革を進めるというものです。好ましい流れではないし、その方法には賛否両論あると思いますが、個人的にはそのぐらいの「大ナタ」を振るわなければ、今のバスケット界の混乱は収拾できなかったのではと思います。いずれにしてもレノヴァは、これをチャンスととらえて、参入に向けて全力を尽くさなければなりません。

 「今、時期尚早という人は100年経っても時期尚早という」
 Jリーグを立ち上げた際に、当時の川淵チェアマンが語った言葉です。Jリーグが立ち上がる頃も、様々な反対がある中、川淵チェアマンが件の名言を吐いて、一気にプロ化を進めました。Jリーグ発足から20年あまり。サッカー界にも、Jリーグにも様々な問題はあるでしょうが、サッカー界がプロ化を一気に進めたことが、日本に新しいスポーツ文化を産み、日本代表の強化にもつながったことは疑いようのない事実でしょう。
 サッカーから遅れること20年。今のバスケット界も「黒船の来航」によって「維新」が求められているといえます。レノヴァも、状況は決して楽観視できませんが、その名の由来となった「RENOVATION」=変革、維新を鹿児島から起こしてやるぐらいの意気込みで、新リーグ参入を目指すことを期待しています。
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