【日記4月12日】
 僕がベランダの掃除をすると、必ず翌日灰が降るのは気のせいでしょうか?(涙)
 きょうは南九州四県バスケ予選を取材。約1カ月半後に迫ったインターハイのいわば前哨戦です。決勝は男女とも、とても見応えがありました。
 女子は鹿児島女・上園、鹿純心・中山、両エースが火花を散らしました。1月の新人戦は鹿純心が逆転勝ちでしたが、今回は鹿女子が逆転勝ちで雪辱。インターハイ予選は好敵手同士の熾烈な争いが見どころになりそうです。
 男子は川内が新人戦に続いて2冠を達成しました。終盤、「W山田」核とする鹿商の追い上げにあいましたが、一度も逆転されることなく勝ち切りました。前チームのようなスター選手はいないけれど、「勝てる力」をしっかり引き継いでいる印象があります。このところ2番手で涙を呑んでいる鹿商も地力はあります。インターハイ予選が楽しみです。

【4月15日】
※スポーツ選手の真価は引退後に問われる!

 この話はこれまで僕自身、何度も書いてきたことですが、本人の談話を改めて読み返してみると、感慨深いものがあります。
 1998年に鹿児島新報に入社して、スポーツ担当の記者として、勝った、負けたを追い続けていた僕が、初めて「スポーツのあり方」について考えさせられたのが2000年の京セラ陸上部国分撤退、城山観光陸上部休部の出来事でした。
 あれから15年。こんな記事を見つけました。

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 かつて不況で企業が運動部を休廃部する流れだったのが、景気が上向いてきたことで、従来とは違う業種がスポーツに参入してきたという記事です。スポーツ界にとっては「朗報」でしょうが、諸手を挙げて喜んでいいことなのか?
もう一度、太田さんの話に耳を傾けてみました。従来とは違う業界がスポーツに参入することは歓迎すべきことだけど、「企業の業績にスポーツが左右される」という本質は変わりません。今は2020年の東京五輪を控えて、スポーツ界にとっては「追い風」でしょうが、五輪が終わったらどうなるのか? 今は業績好調な企業、業界が、再び不況に陥っても、スポーツを手放さずにいるのか?
 東京五輪、そのすぐ後にある鹿児島国体…世の中が「スポーツ」に関心をもっている今こそ、「スポーツのあり方」「スポーツはどうあるべきなのか?」という根源を考えたいものです。

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 車庫証明をとる必要があって最寄りの警察署に足を運んだら「不動産会社の印鑑をもらってきてください」とのこと。
 今住んでいる部屋を借りた会社に向かい、印鑑をもらおうとすると「料金が1080円かかります」と言われました。
 再び警察署に戻って必要な書類を提出すると「収入証紙代が2750円かかります」と言われ、何だかよく分からないけど陸運で車庫証明を受け取る際にも収入証紙がいるとかで、さらに550円の証紙も買わされました。
 わずか1時間余りの間で、なぜ必要だか理解できないまま支払った計4380円の出費。これだけあれば飲み会の1次会に参加できると思うとなぜか無性に腹が立ちました(涙)。
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