【本日の業務】
・事務作業
・野球
・レノヴァ取材
・原稿


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 久々に心躍るレノヴァの勝利に立ち会うことができました。
 何度も、何度も、離されながらも食らいつき、残り0秒で1本も落とせないフリースローを2本ルークが沈めて同点に追いつき、延長で競り勝つ。実にしびれる展開でした。観客が一体となり、固唾をのんで勝利を行方を見守り、観客が望んだ勝利を届ける。まさしく極上のスポーツエンターテイメントでした。

 フリースローを決めたルークや、母校・鹿児島中央高の後輩の前で、逆転シュートを決めた丸山が分かりやすいヒーローになりましたが、コートにいる選手だけでなく、控え選手まで含めた1人1人が与えられた役割をしっかりこなした勝利でした。第4ピリオドで近主将、延長では池田、スタメンでありチームの得点源でもある2人を5ファール退場で失いながら、それでも勝ち切れたところにチームの底上げを感じました。
 第4ピリオドで良い流れを作りながら突き放すことができず、8秒オーバータイムや近主将の退場もあって、残り3分を切って7点差つけられた時は、さすがに「きょうも良い試合だったけど…」で終わるのかと思いました。その直後に池田がスティールから速攻を仕掛け、3点プレーをものにします。前半戦のレノヴァにはない執念を感じ、逆転勝利を信じることができました。

 試合を重ねるごとに「良いかたちのバスケット」をやりながら、肝心の「結果」に結びつかない我慢の前半戦でした。昨年末からきのうまでの約1カ月間、インターバル走を中心にした走り込みなどで、徹底してフィジカルを鍛え上げ、最後まで走り切れる身体を作ってきたといいます。きょうも良い形で攻めながらシュートが入らないもどかしさは相変わらずでしたが、最後まで足が止まることなくシュートを打ち続けられるようになっていました。
 前半戦で大きく負け越し、上位進出は厳しい状況は変わりませんが、前半戦とは明らかに違う変化と成長を感じることができました。
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