【本日の業務】
・新人サッカー取材
・センバツ決定取材
・原稿


150124新人サッカー01_035
 午前中から午後にかけて、中山の県立サッカー場で新人サッカーの取材でした。
 1試合目の鹿城西―出水中央戦は、内容は鹿城西の勝ち、結果は出水中央の勝ち、そんな試合でした。「頑張れば、何かが起こるのが高校サッカー」という出水中央の監督さんの言葉が確信を突いています。
 2試合目は点の取り合いに見応えがありました。鹿実の1点目は開始早々のラッキーゴールのような感じでしたが、2、3点目は迫力がありました。2点目は、先制点を決めたMF渡邊がショートコーナーを蹴り、MF山口のパスをFW玉城が力強くゴールに叩き込みました。3点目は、相手がカウンターに出たところを渡邊が狙い澄ましたスライディングタックルで奪い返し、そのまま左サイドをドリブルで持ち込んだ選手が挙げたクロスを再び玉城が頭で押し込みました。
 このまま鹿実が一方的に押し切るかと思われましたが、前チームからの経験者を豊富に擁する神村が粘りをみせます。2点を返して流れを引き戻しました。
 試合終了まで目が離せない展開でしたが、センバツ決定の取材で神村学園に行かないといけなかったので、名残を惜しんで会場をあとにしました。結果は鹿実がそのまま3-2で逃げ切りました。

150123神村センバツ_035
 神村学園が2年連続のセンバツを決めました。鹿児島勢、5年連続のセンバツです。思い返せば昨年、大島の21世紀枠決定も神村学園の学園長室で待機している間、ネットの速報で知り、興奮で身体が震えたことを思い出しました。
 「結果を残す」ことに強いこだわりをみせた神村ナイン。そのためにやるべき一歩は「投手を中心にした守備からリズムを作る」(小田監督)と明確です。今年のセンバツも楽しみです。
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