2014.12.21 バスケの日
【本日の業務】
・事務作業
・駅伝観戦
・レノヴァ取材
・原稿


 きのう12月21日は「バスケの日」。1891年のこの日、ジェームズ・ネイスミス博士によって考案されたバスケットボールの初めてのゲームが行われたのだとか。他のどの競技もそうですが、「ゼロ」から「イチ」の立ち上がりは、それをやってのけた先人に敬意を込めて、記憶にとどめておきたいものです。

 年内最後の試合を何とか白星で締めくくって欲しかったですが、願いはかなわず。しかし、10月の開幕時よりも12月、きのうよりもきょう、レノヴァのバスケが少しずつ進化していることがはっきり分かります。
 きのうの試合でも、攻守がかみ合って自分たちのリズムでゲームができている時間帯が徐々に長くなってきました。第2、3ピリオドと途中流れが悪くなって点差がつきかけた時間帯がありましたが、我慢して立ち直り、食らいついていきました。負けているゲームでしたが「もうひと盛り上がりできればひっくり返せるかもしれない」という期待感を終盤まで持つことができました。

 記事にも書きましたが、これだけ負けが込んでも選手に「負け癖」がついていないのは僕も感じています。何より選手の目が死んでいない。もう一皮むければ、このリーグで戦えるところまではきている。
 今年のゲームはきのうで終わりましたが、幸いここから約1カ月以上、ゲームがありません。今ある「手ごたえ」を「確信」に変えるのは地道な練習以外ありません。特効薬はありません。来年はこの黒が並んだ星が、オセロゲームのように白星にひっくり返ることを期待しています。
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