2014.12.17 出会って1年目
【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・当選証書授与式取材
・原稿
・SCC


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 12月17日は嫁さんと知り合ってちょうど1年の節目でした。
 1年前の朝、ある方のお通夜の席で父が先輩のK先生と会い、僕に紹介したい人がいるそうだから、K先生に連絡しなさいといわれたのがすべての始まりでした。
 これまでも稀に親からそんな話をされたことがあっても、あまり乗り気でなくスルーすることがほとんどだったのに、なぜこの時は素直に従う気になったのか。自分でも不思議に思います。まぁいろいろ行き詰っていた時期だったし、「たまには親の意見に素直に従ってみるか」ぐらいの軽い気持ちでK先生に連絡しました。

 午前中にK先生に連絡して一度会ってみたい旨を伝えると、お昼過ぎ「たこ八」で食事をしている最中にK先生から連絡がありました。「きょうの7時に武岡の喫茶店に出てこれるか?」とのこと。善は急げとはいいますが、あまりの急な話に面喰いました。夜はランニングの練習が入っていましたが、大雨だったので行く気も起らず、OKの返事をしました。その日の夜7時に武岡の喫茶店Tで出会ったのが今の嫁さんでした。

 あれから1年。少なくとも1年前、1年後にこんな生活をしていることは想像もできませんでした。人との出会い、運命、めぐり会いの不思議を思います。
 おととい、「素敵な選TAXY」というドラマの最終回を見ました。人生とは選択の連続。叶うものなら過去に戻って選択をやり直したいと誰しも思うもの。ドラマは、過去に戻れる選タクシーで過去と現在を行きつ戻りつすることから始まるエピソードをコメディータッチで描いていましたが、現実の人生で過去に戻ることはできません。

 「『人生の正解はどこにあるのか?』を探し求めるのではなく、自分が選んだ道を正解にしていく」

 これは「一歩前に踏み出せる勇気の書」(青木仁志著)の中にある一節で、拙著「鹿実VS薩摩中央」の中にも引用させてもらいました。
 思えば、この1年間は、まさにこの言葉のように嫁さんと一緒になると選択した道を「正解」にしようと走り続けた日々でした。

 きょうは出会って1年目の記念にと、喫茶店の後2人で初めて食事に行った豚カツ屋さんにお昼を食べに行きました。母が旅行に出かけていて1人で留守番をしていた父も誘って3人で豚カツ定食を食べました。これからも初心を忘れないように毎年12月17日はここで食事をしようと思います。
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