【本日の業務】
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・家事
・結婚式の準備
・野球取材
・原稿
・十三会役員会


140930-6出水アウト_035

 市民球場第3試合の出水-大島北戦は、「師弟対決」がありました。
 大島北のOBでもある山下監督が、現役で主将をしていた頃の監督が現出水の下薗監督でした。7年前の夏、2人が監督で主将だった大島北は県大会で初戦突破して、2回戦で大島と対戦し、7-6で勝利して県大会2勝目を挙げたことがありました。
 その試合を僕は観戦し、記事にしたことがあります。大島北が番狂わせを演じた試合だったので、よく覚えていました。
 このとき大島の監督が、下薗監督が出水で現役の頃の恩師・有川監督でした。7年の時を経て、奇しくも実現した第2の「師弟対決」でした。
 「9人チームとはいえ油断ができないのは分かっていた。気が抜けませんでした」と下薗監督は苦笑します。当人たちにとっては選手に余計なプレッシャーをかけるわけにもいかず、気苦労もあったことでしょう。当人たち以上にこういう場面は、7年前を実際に見ていた僕の方が余計に感慨深いものがありました。
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