2014.08.16 8月13-16日
【8月13日】
16309_366355543512391_7065908474723866246_n.jpg
鹿屋中央2-1市立和歌山(延長12回)

 まずは鹿屋中央の粘りに拍手です。手に汗握る緊迫した好ゲームでした。
 両者に強力な「盾」(守備)があり、和歌山の強力な盾の前に、鹿屋中央は持ち味の「矛」(攻撃)を封じられる苦しい展開でしたが、終盤のワンチャンスをものにして同点に追いつき、見事なサヨナラ勝ちでした。
 先に先制されるのは県大会決勝の神村戦と同じですが、あの時以上に厳しい展開を七島、米澤を中心にした守備の粘りと徹底力で乗り越えました。

 それにしても和歌山のセカンド山根君はなぜ、バックホームできなかったのか、興味深いところです。
 試合後の監督さんの談話では「三塁ランナーの動きを見ながら対応するようにと指示をしていたが声が通らなかった」と話していました。
 画面で見る限り、併殺が狙える打球ではないし、バックホーム以外の選択肢はない場面です。
 想像ですが、守備がうまいゆえに陥ったエアポケットだったのではないかと僕は考えています。それまで4つもの併殺を捕っているほど鉄壁の守備を誇るチームですから、山根君の頭の中にはひょっとするとバックホームで一つアウトを狙うだけでなく、打球によっては併殺を狙うということがあったのかもしれません。
 その選択肢の多さが、あの独特の大歓声の中で判断を狂わせてしまったがゆえの一塁送球だったような気がしてなりません。機会があったら、ぜひ聴いてみたいものです。

 最後はミスのかたちになってしまいましたが、山根君をはじめ、再三身体を目いっぱい伸ばしてボールを捕っていた一塁手の瀬戸口君のプレーなど、和歌山の守備は中高生のお手本にしたいプレーがたくさんありました。
 その強力な「盾」を、粘りの全員野球で打ち破った鹿屋中央は、鹿児島大会よりも一回り大きく成長したと感じました。

【8月15日】
10620728_367357896745489_1547293165932212408_n.jpg
 気がつけばあと2カ月を切ってしまった結婚披露宴で流す自己紹介VTR作成のため、実家から昔のアルバムを取り寄せました。
 大学を卒業するまで23年間は比較的ちゃんと写真がありますが、社会人になってからの写真がほとんどありません。
 仕事柄、人の写真はこれまで何万枚と撮ってきましたが、自分の写真はこの16年あまりで100枚あるのかどうかといったところでしょうか。良いことも、恥ずかしいことも含めて、40年弱の人生を振り返ることになりそうです。

140815ソフト01_035
 お盆恒例の鶴丸44回生ソフトボール大会でした。
 今年で4回目を数え、チーム仁とチーム菊りんチームが激突! その家族も加わって約30人で懐かしい母校のグラウンドで汗を流しました。
 今年で不惑を迎えるおっさんたちが9イニング、戦い抜き、壮絶な打ち合いの末、11-10でチーム仁が勝利しました!
ちなみに僕はチーム菊りんの5番打者。なぜかホームラン2本と新婚が考慮され第4回大会MVPに選ばれてしまいました!
140815ソフト21_035
 夜は親戚一同が集まっての食事会。二次会のイパネマから同級生に合流し、久々に夜中までバカ話で盛り上がってました。

【8月16日】
10622853_368127236668555_4313143848299450205_n.jpg
 午後、ブライダルハウス六本木さんにおじゃまして衣装合わせ。ほとんどが嫁さん関連の時間で、僕は自分であって自分じゃないような落ち着かなさでいっぱい(^^;;
 どんな衣装かをアップしてしまうとネタバレになってしまうので、なぜか気に入って試着した金田一耕助っぽいマントと帽子スタイルでご容赦を!\(^o^)/
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/792-e789c80b