【本日の業務】
・事務作業
・家事
・鹿児島DW取材
・原稿


140804DW竹山_035
 鹿児島DWは前回覇者との接戦に敗れ、2年ぶりの九州制覇は果たせませんでした。二回以降、毎回のようにDWがチャンスを作るも、あと一本が出ず、相手が初回のワンチャンスでものにした3点を挽回できませんでした。
 きのうの鹿児島ユナイテッドの試合を思い出すような内容でした。チャンスでシュートが決められる、チャンスでタイムリーを打てるようになるにはどうすればいいのか。それが簡単に分かるようなら、野球も、サッカーも、これほど人の心を煩悩の道にいざなうことはないのかもしれませんね。一つ思ったのは、置かれた環境に言い訳せず、自分のできる最大限の努力を払う以外、それを克服する道はないということです。

 試合自体は残念な結果でしたが、試合後に話を聞いた竹山投手にはいろんなことを考えさせられました。詳細は「スポかごNEWS」の記事に書きました。齢37歳。自分と同世代の大人が、一回り以上も年下の選手を相手に胸のすくような力投でした。
 無駄のない投球フォーム、打者にジャストミートさせない投球技術、駆け引き、何より相手に向かっていく気持ち…鹿児島の子供たちにぜひお手本にして欲しい姿がありました。鹿児島にも本気で上を目指す大人の野球があることをぜひ多くの人に伝えたいと思った一日でした。
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