2014.07.23 あすの決勝戦
【本日の業務】
・事務作業
・家事
・朝ジョッグ
・野球取材
・原稿


 朝、ジョッグ&ウオークの習慣をつけようと思っています。夏休みでラジオ体操の小中学生とすれ違います。昔ながらの良い習慣です。きょうは7キロ走りました。しかし、あまり頑張りすぎた分、昼にバテてしまい、午後から夕方の時間がうまく活用できませんでした。その日の予定を考えてメリハリをつけることが肝心です。

 夏のベスト4を鹿児島市外の学校が占めるのは、史上初めてのことでした。準決勝の2試合は、どちらも今季実績のあるシード校に今大会ノーシードから勝ち上がって勢いのあるノーシード校の激突でしたが、いずれもシード校が地力の差をみせて快勝でした。

 あすの決勝戦は鹿屋中央と神村学園の第1、第2シードによる頂上決戦となります。NHK旗と同じく、現時点の鹿児島で最も力のあるチーム同士がぶつかり、入れベルン好ゲームが期待できそうです。
 両チームのここまでの戦いを振り返ると、どちらも戦力的には甲乙つけがたいです。鹿屋中央は七島、米澤、空地の3投手陣が盤石です。神村もエース東を軸に2年生の北庄司、新里と3右腕が充実しています。
 打線には鹿屋中央・木原、神村・山本、小島と核になる強打者がいて、打線に切れ目はないし、機動力などの小技も確実に決めてきます。守備も堅いです。
 NHK旗では鹿屋中央が勝利しましたが、きのうまでの戦いではどちらが上ということは言えそうにありません。どちらが先に「自分たちの野球」に持ち込めるのか、主導権の取り合いに注目したいところです。
 これだけ両チームスキなく勝ち上がってきた分、決勝戦では小さなミスが命取りになる可能性もあります。エラー、四死球、暴投、捕逸、バント失敗、走塁ミス…こういったミスがあれば、そこを突破口に一気に流れをつかむ試合巧者ぶりは両者備えています。
 いずれにしても、この1年を締めくくる鹿児島の頂上決戦にふさわしい好ゲームを期待します。
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