【本日の業務】
・事務作業
・早朝ジョッグ
・読書
・野球取材
・原稿


 きょうでベスト4が出そろいました。準決勝は鹿屋中央―国分中央、鹿屋―神村学園。2試合ともシード校にノーシード校が挑む構図で、昨秋に続いて全部が鹿児島市外のチームです。
 きょうの準々決勝の顔合わせは川内商工―鹿屋、国分中央―鹿児島情報といずれもノーシードのチームでした。僕も含めて、ベスト8がこの対戦カードになることを予想できた人はほぼいなかったと思います。失礼を承知でいえば、これが1回戦といっても違和感のないカードです。

 川内商工と鹿屋のカードでちょっとだけ、感慨深かったのは、どちらの学校も大島がセンバツ出場直前の奄美新聞の特集号で「大高センバツ出場が県内に与える影響」について書いた際に、取り上げた学校だということです。
 鹿屋は前の山内監督に話を聞き「もう言い訳できなくなったぞ」という話を紹介しました。川内商工は現鹿屋監督の松元監督に話を聞き、秋に負けた大高がセンバツに出ることで、自分たちも出られたかもしれないと部日誌に書いた部員がいるという話を紹介しました。
 だからどうだというわけではないのですが、あのセンバツ出場でいろんな学校が甲子園を身近に感じ、本気で甲子園を目指していることが実感できたのが何よりうれしかったことでした。
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