2012.03.01 連載スタート
【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・写真処理
・鹿実野球部卒部式取材
・特集取材


(きょうの読書)
「監督心」(保坂淑子著、実業之日本社)


 高校野球の監督が登場し、指導論を語る。鹿実・宮下監督に勧められた一冊。

「杉下右京の事件簿」(碇卯人著、朝日新聞出版)


 ドラマ「相棒」のオリジナルストーリー。著者は奄美新聞とも深い関わりがあり、第2部の登場人物のモデルになっているとか。読むのが楽しみ。


 2月末から「スポかごNEWS」で「鹿実VS薩摩中央―『番狂わせ』の真実」の連載を始めました。前々から「今年は単行本を出す」と宣言していましたが、まさにこの連載はそのための第1段階です。今のところ、隔日連載を考えています。
 去年夏の鹿実と薩摩中央の一戦は「世紀の番狂わせ」だったと思います。この一戦を勝った薩摩中央、敗れた鹿実、両者の当事者たちのホンネを掘り下げ、同時に第三者がどうみていたのかを尋ねるというのが基本的な内容です。あの一戦を一つの切り口にして2000年、特に神村学園が登場して以降の鹿児島の高校野球についてまとめたいというのが基本コンセプトになっています。
 もともとは「野球小僧」か「高校野球情報ドットコム」の特集記事ぐらいで考えていたのですが、取材を進めながら考えが変わりました。当事者たちのそこに至るまでのドキュメントを追っていくと、彼らの頑張りに報いるためには僕も頑張ってこれを本にしなければという衝動がわいてきました。3部構成のうち、まだ半分しか書き上げていませんが、何とか夏前に本が出せるように頑張りたいです。
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