【本日の業務】
・事務作業
・写真処理
・県下一周駅伝取材
・自主練習

(きょうの一枚)=ゴールする大島のアンカー山内選手。歳は僕と同い年です

120229県下一周00_035

 きのう車で「城山スズメ」を聴いていたら、「あすが保育園のお別れ遠足で動物園にホワイトタイガーの赤ちゃんを見に行くから、晴れて欲しいです」というメッセージがありました。「うね神様」のご祈祷がきいたのか、遠足には最高の晴天が広がりポカポカ陽気でした。

 県下一周駅伝のゴールを取材にみなと大通公園へ。普通に生活する分には最高のポカポカ陽気も、選手にとっては厳しい暑さとなり、4日間の疲労の蓄積とともに試練のレースを強いられたようです。ゴール付近には各チームの関係者をはじめ、一般のファンと思しき人たちが大勢沿道に詰めかけていました。走っているシーンを見られるのはほんの一瞬でしかないけど、ライブで走る選手を応援したい人の心理は興味深いものがあります。ただ走るだけの姿が人の心を打つ。自分で走るからよく分かるけど、そうやって名も知らない人たちが声を掛けてくれることの何とも言えないありがたさ、心地よさはランナーを勇気づけてくれます。顔見知りの応援ならなおさら力になります。
 続々とゴールする選手の写真を撮りながら、ふとこんな声援の中で走ったら気持ちが良いだろうなと思いました。06年と08年にトラックの5000を走ることを目指してトレーニングした際、「目指せ、県下一周」を掲げていましたが、長続きせずに挫折しました。年齢的にも厳しいのは十分承知していますが、今の僕と同じぐらいの頃にダイエットのつもりでランニングをはじめ、地区代表になった教頭先生の話や、僕の1つ下で高校時代一度も勝てなかったライバルのM園君が今回初デビューを飾った話を新聞で読みました。体重を落とし、トレーニングの継続ができれば、自分がどこまで伸びるのか、チャレンジするのも悪くない! ということでランニングの目標は「フルマラソンのサブスリー」でしたが、新たに「県下一周に出る」も加えることにしました。
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