2014.04.19 八代にて
【本日の業務】
・事務作業
・九州大会取材
・原稿


 八代であった九州高校野球の3試合すべてが鹿児島勢の試合で、なかなかハードスケジュールでした。
 センバツ以来の公式戦となる大高は先制しながら、逆転負けでした。相手は九州大会56回出場の名門・熊本工でしたが、個々の力にそこまでの差はなかったと思います。エラーがらみで失点し、自らリズムを崩してしまったのが悔やまれます。
 考えてみれば大高は今年に入って公式戦を甲子園の1試合しか経験していません。もちろんその経験は大きいのですが、勝ち取って出場した大会でない遠慮みたいなものがどことなく感じられた試合でした。
 これから招待野球、NHK旗とまだまだ試合は続きます。夏に向けての良い準備を積み重ねて欲しいものです。

 鹿屋中央が見事な勝ち方でした。打線がそつなく得点を重ねたこともさることながら、バッテリーの安定感が圧巻でした。
 雨が降り、風が冷たい厳しいグラウンドコンディションでしたが、相手の狙いを冷静に読み切り、初回の失点から変化球主体の投球に切り替えた対応力が素晴らしかったです。
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