2011.12.23 奄美にて
【本日の業務】
・事務作業
・原稿執筆
・奄美出張


(きょうの読書)
・「最後」の新聞(山田泰著、ワニブックス新書)


・新聞新生(北村肇著、現代人文社)


 奄美に向かう飛行機の中でかつて読んだ本を再読。今抱えているテーマにもリンクする内容なので、良い頭の刺激になった。


 今年3回目の奄美出張です。ある事業計画案をプレゼンしに行きました。僕の人生で掲げる大きなテーマは「鹿児島のスポーツを伝える」ですが、これにもう一つ「奄美を伝える」ことが柱に加わってきました。
 家の故郷は奄美とはいえ、僕が奄美に初めて足を運んだのは、大学2年の冬。ちょうど今頃の時期に大学の混声合唱団の演奏旅行で訪れたのが、初めての「里帰り」でした。直接の親戚はうちの祖父の代に鹿児島に出てきたので奄美にはいませんが、遠い親戚がいて演奏会を見に来てくれました。祖母の妹さんがまだ元気でいるので、今奄美に出張に行く際は必ず立ち寄るようにしています。今朝も会社に行く途中のほんの5分程度でしたが、顔を出してあいさつしました。祖母によく似ていて親近感があります。帰り際、丁寧に頭を下げる姿につつましく生きてきた女性の美しさをみました。こういう人たちから受け継がれた血が、僕の中にもあることを忘れてはいけないと思いました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/7-b335611b