2014.04.08 リフレッシュ
【本日の業務】
・原稿
・十三会花見


 午前中、長く懸案事項だった陸上マガジン依頼の原稿と写真を一気に仕上げました。今までとは質の違ったより専門的で写真の枚数もかなりある原稿だったので、いざPCに向かって記事を書き始めても、すぐ行き詰まり、遅々として作業が進みませんでした。
 気分転換に昨夜の感動的なジャズを聴かせてくれた黒岩静枝さんのCDをかけながら作業をすると、ようやくスムーズに作業がはかどり、午前中いっぱいで書き上げることができました。3月のセンバツから始まって息の抜けない仕事の連続だったのがようやく一息つけそうです。またすぐに選挙や九州大会や、センバツを総括するグラフ集の出版など大仕事が待っていますが、ひとまずは心身をリフレッシュさせようと午後は完全オフにしました。

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 撮りためていてなかなか見られなかった「笑っていいとも」のグランドフィナーレと「相棒12」の最終回を一気に見ました。
 さんま、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ナイナイ、爆笑問題が一堂に会したのは確かに圧巻でしたが、番組としては収拾がつかず、ある意味「放送事故」のようなものです。それが許されるのは32年間続いた番組の終わりということだからでしょう。
 豪華スターの共演は期待外れでしたが、レギュラー陣による感謝の言葉は感動的でした。マジメに挨拶をしているのかと思えば、ところどころ笑いが入り、それが余計に涙を引き立てる。そんな不思議で心地よい時間が続きました。締めのタモさんのあいさつも、何の力みもなく飄々としており、何度も周囲のおかげであると感謝を述べていた姿が印象的でした。遅ればせながら、いつも当たり前のようにあった「いいとも」が終わったことを実感できました。

 「相棒」の最終回は、久々に瀬戸内米蔵や小野田官房長が登場し、相棒らしいテイストが満載でした。絶対的な正義と大局的な正義、右京さんと官房長の「正義の立ち位置」の違いは「劇場版2」のメーンテーマでしたが、まさか官房長が亡くなった後でこんなかたちでストーリーができてしまうのかということに、相棒のすそ野の広さを感じました。

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 夜は十三会のお花見。少し時期は過ぎていましたが、甲突川の桜は辛うじて名残を保っており、楽しめました。
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