【本日の業務】
・事務作業
・甲子園練習取材
・原稿
・懇親会


140318甲子園練習_035
 9年ぶりに甲子園に帰ってきました。改修工事がなされてからは初めて来ました。見た目は確かに新しくなったけど、球場独特の雰囲気は何も変わりません。
 甲子園練習の取材で、甲子園の「土」も踏めました。取材では何度も甲子園に来ていますが、実際にグラウンドに立ったのは、11年前の夏に開会式のリハーサルを取材したときや、9年前に神村学園がセンバツで準優勝して、決勝戦の後だけはグラウンドで取材ができたその2回だけです。
 グラウンドからスタンドを見上げると、ここに奄美市の人口より多い観衆が入って、野球をする感覚ってどうなんだろうと想像するだけでワクワクしました。
 練習のあと外野席入口近くにある甲子園歴史館で感動的な体験をさせてもらいました。入場料がいるということで躊躇していたら大高の中山先生が「私より甲子園を愛してらっしゃるから」とチケットを譲っていただきました。
 入って右手のところに約4000個、全加盟校分のボールが壁一面に敷き詰められていました。甲子園出場経験があるたびに、そこに学校名が入ります。その中で「大島」の名前を見たのもさることながら、「鹿児島一中(鶴丸)」と書いてあるのを見て、思わず目頭が熱くなりました。
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 鹿児島県の甲子園の歴史は1925年春センバツの我が母校の偉大な先輩たちから始まり、89年の歴史の中で12校が甲子園の土を踏み、13校目に大島の名前が初めて刻まれたことに感慨深いものがありました。これからもっと多くの校名が、ここに刻まれることをになるでしょう。ひょっとするとそのきっかけが今回の大高なのかもしれません。
 それもさることながら、僕自身もマスターズで甲子園に出たいと強く思いました!(笑)
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