【本日の業務】
・事務作業
・写真処理
・温泉
・オルタナ
・原稿
・ビッグバン


(きょうの読書)
・「だまされることの責任」(佐高信、魚住昭著、角川文庫)


 評論家・佐高信氏とジャーナリスト魚住昭氏との対談集。映画監督の故・伊丹万作氏が戦後すぐに書いた「戦争責任の問題」をテーマに、現代の日本人、および日本社会をラディカルに論じる。かつての戦争を多くの日本国民が「だまされた」と思い、自らの責任を問うことはなかった。「だまされたものは正しいとは古来いかなる辞書にも書いていない」と伊丹氏は断定し、佐高氏は「だまされない知恵をつける教育が必要だ」と説く。表層に流されず真実を見極めようとする姿勢が勉強になる。


 朝4時から仕事を初めて、一通り片付いたので朝風呂に入りに芦刈温泉へ。午前中は身体を休めるべくオルタナにも行きましたが、思った以上に身体にダメージが残っているようです。

 両太ももは少し指圧をかけただけでも「拒否反応」を示します。軽くさする程度ですませてもらったのですが、ふくらはぎから足首にかけては、2週間前と同じく「悶絶」しました。特に右がひどくて、まるで脚の中にコンクリートが埋められているような硬さが残っていました。これらを少しでも柔らかくしようと担当したO山先生が、丁寧に1カ所ずつ指圧をかけていくのですが、その痛みが半端じゃなかった! 普通に生活する分にはほっておいてもどうということはないのでしょうが、「アスリート」として活動するなら、この状態は看過できません。もうちょうっとほっておいて突発的に強い負荷がかかったら、筋肉が切れてしまってもおかしくないそうです。
 きょうは針まで打ってもらって、治療に努めました。週末は「ランニング桜島」のハーフマラソンがあります。菜の花以降、相当ハードな練習を課してきましたが、今週1週間はじっくり静養して本番に備えたいと思います。
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