【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・原稿


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 カラオケ・ビッグバンにて\(^o^)/
 お客さんから指摘があって、手書きですが神村学園の名前も入れたそうです。
 キバれ!神村\(^o^)/ キバれ!大島\(^o^)/

 朝、オルタナでクタクタになった身体をリフレッシュし、10時過ぎに帰宅してから、ひたすら大高野球部の特集原稿を書いていました。お昼過ぎには終わる予定でしたが、何やかんやで結局、19:30ぐらいまでかかってしまいました。
 文章を書くのはもちろん、写真を選んだり、成績表を作ったり、あれこれこだわっているうちにあっという間に時間が過ぎました。いろいろ大変でしたが、納得いくものができてホッとしました。紙面になる日が楽しみです。

 奄美への往復の飛行機で「七つの習慣」を再読。ただ今、第1の習慣「主体性を発揮する」を学習しています。
 笑ったり、怒ったり、泣いたり、悲しんだり…生きていれば様々な「感情」がわきます。それらは自然とわき起こってくるように考えがちですが、結局は長年の習慣に基づいて自分自身で「選択」しているにすぎません。感情に任せるだけの生き方を「反応的」といいます。
 「主体性を発揮する」とは自分の中に沸く感情をもコントロールし、自分の価値観に基づいて行動することです。反応的な人は周りに影響され続けます。天気が悪ければ気分も悪くなり、周囲の言動に振り回されます。主体的な人には「自分の天気」を持っています。実際の天気が良くても悪くても、自分の価値観で行動、言動ができているのです。

 そんなことを考えながら今朝、オルタナでリフレッシュするときは、早速この「習慣」を実践してみました。術者のT君に「身体が固まっていて処置が大変だ」と驚かれたので、僕はこの時間、どういう行動、言動を選択すれば、最も効果的にリフレッシュできるかを考えました。
 そのためには術者のT君に頑張ってもらわなければなりません。僕がどんな言葉をかけたら、彼がやる気を出してくれるかをいろいろ考え、言葉を発しました。実際その通りなったかどうかは、まだまだ改良の余地がありますが、僕自身は気持ち良くリフレッシュができ、きょう一日を気持ち良く過ごすことができました。
 「身体が硬い」という言葉に反応してうんざりするか、その言葉に奮起して「絶対柔らかくなってみせるぞ」と主体的になるか、どちらも自分で「選択」できることを体験できました。学んだことを実践する。「習慣」を作る上では欠かせない要素です。
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