【本日の業務】
・事務作業
・朝ジョッグ
・レノヴァ取材
・原稿


140119レノヴァ23_035(2)
 きょうのレノヴァの試合はきのう以上に中身のある試合だったと思います。第3ピリオド終了時で57-60。土曜日は善戦の手応えは感じても、勝てそうなワクワク感まではなかったですが、きょうはそれがありました。それでも最終的なスコアは77-95。わずかですが点差も18点に開きました。
 あとで冷静に記録を振り返ってみると、豊通の「底力」を感じました。記事では第4ピリオドで早川が15点挙げたことを一つの敗因に挙げました。豊通はベンチ入り15人中14人を使い13人が得点を挙げています。対するレノヴァは出場者8人で得点者6人です。
 きのうは日本人だけの得点ではレノヴァが10点勝っていましたが、きのは64-64で同じです。想像ですが相手もこのことに気づいて「うちの日本人もやれるんだぞ」と示したのかもしれません。オンザコート2が可能な第1、3ピリオドでもスタートは1人しか使ってきませんでした。それでも十分戦えて、最終的には点差をつけてしまう層の厚さの違いには忸怩たるものがあります。

 しかし、レノヴァも間違いなく成長しています。土曜日はインサイドで思うようにプレーできなかったアビブがリバウンドを頑張り、2メートルの外国人2人を交わして技のシュートを決めたり、1人を吹っ飛ばしてダンクを決めたシーンには胸が熱くなりました。
 まだまだ力の差はあるけど決して勝負をあきらめていない姿勢は感じ取ることができました。チームの成長の度合いをこれほど感じられたシーズンも初めてだと思います。今週末は指宿でまた試合があります。もっと成長した姿が見られることを期待しています
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