【本日の業務】
・事務作業
・読書
・車検見積もり


 昨夜は「レノヴァを語る会」の飲み会でした。なんだかんだで定期的に開催されるようになり、ファン同士が気さくにいろんなことを語り合える有意義な会になりつつあります。

 昨夜話題になったのは、「ホームゲームの集客をいかに増やすか?」でした。先週末今季初めての鹿児島市のホームゲームが2試合あって、連勝できましたが、観客数はお世辞にも多いとは言えなかったです。土曜日の県体育館では、試合の後で翌日の空手の会場設営のために、試合が終わったら恒例のハイタッチなどファンとの交流もなく、すぐさま会場を撤収しなければいけないという有様でした。これでは、お金を払って「お客さんに会場に足を運んでもらう」プロチームとしてはいかがなものかと思ってしまいます。

 何よりもまずは、強いチームを作り、パワフルでスピーディーで激しいバスケットを提供し、お客さんにエキサイトや感動してもらうことが第一です。しかし、それだけでお客を呼べるほど世間一般にバスケットが認知されているとは残念ながら言い難い。ならば、バスケットに興味のない人もまずは会場に足を運んでもらって、バスケットも含めてその会場にいた時間をいかに楽しんでもらうかを提供するかを考えることが運営する側の仕事です。

 こういうとき飲み会だと、面白いアイディアがいろいろ出てきます。ある人は「鹿実の男子新体操部に来てもらったらどうか?」と言いました。「格闘家の菊野選手に模範演武をしてもらう」「MBCタレントのたくちゃんに鹿児島弁のコントをしてもらう」「薩摩剣士・隼人にショーをしてもらう」…実現できるかどうかは別にしても、こういう肩肘張らないファンのアイディアを、どうすればかたちにできるかを真剣に検討し、継続することが最終的には多くの人を会場に足を運んでもらうことになると思うのです。
 何年か前のサミットでは女子サッカーのジュブリーレに来てもらって、小学生と異種競技のゲームをしたことがありました。今年4月のレノヴァの納会ではご当地アイドルの「サザンクロス」と「地域貢献協力協定」を結び、「今後は互いに協力して鹿児島を盛り上げる活動を展開することを確認」しました。こうやってバスケットと直接関係のないいろんな人たちと「コラボ」することは、ただレノヴァの試合を盛り上げるだけでなく、彼ら、彼女らの活動も広くPRするというメリットもあるはずです。そのことがひとつの「きっかけ」になって、何か思いもよらない「相乗効果」がでてくるのを想像するのも楽しいものです。

 何より忘れてならないのは、再三言うように「お金を払って会場に足を運んできてくれた人にいかに満足して帰ってもらうか?」です。今年はホームゲーム自体が少なかったですが、来年の1月から2月にかけては市内だけでなく各地でホームの連戦があります。いろいろとアイディアを出して、まずは会場に人を集めて1試合1試合を「お客さんのための楽しくてエキサイトなエンターテイメント」にしたいものです。
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