2013.10.06
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿
・読書


131006-13神村勝利_035

131006-14指商ベンチ前_035

 決勝戦は両投手の好投で引き締まった好ゲームになりました。
 昨季の鹿情報・二木、樟南・山下、鹿実・福永、尚志館・吉國のように、計算できるエースの存在が大会前予想しづらかった中、神村、指商とも最も安定した投手力を擁したチームが秋の九州大会出場を勝ち取りました。
 それに加えて、神村は二死からでも点が取れる攻撃力が見事でした。二死となった後、三振に打ち取られた後、相手投手の集中がふっと緩んだ瞬間の失投を逃さない集中力が見事でした。
 敗れはしましたが、指商も見事でした。エース村山君は6試合すべてを完投し、粘り強い守備からワンチャンスをものにする野球は神村が相手でも十分通用しました。140キロ投げる剛腕投手もスタンドに放り込むスラッガーもいませんが、15人のチームでもこれだけの野球がやれると示したことは、同じような条件の他チームにも勇気を与えたことでしょう。
 神村に指商、沖縄での活躍を期待します。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/588-12bae282