2013.07.14 初波乱
【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


130714-19鹿中央勝利_035
 大会が始まって1週間、ここまで混戦が予想されたながら、シード校は順当に初戦を勝ち上がっていましたが、きょうは今大会初波乱がありました。鹿児島中央がセンバツ出場校・尚志館に勝ちました。
 何より大きいのは鹿中央エースの好投です。低目とコーナーの制球を間違わなければ、そう打たれない。そんな見本のような投球でした。
 「挑むチーム」と「挑まれるチーム」の違いがはっきり出た試合でした。「挑む」姿勢で尚志館は昨秋から幾多の奇跡を起こし、甲子園という栄光をつかむことができました。夏は当然、いろんなチームがマークし、周囲からも「センバツ出場の」「春夏連続を目指す」と枕詞をつけて見られるようになります。「挑まれる」立場になったとき、どう戦うのか? 過去の栄光を「消化」し、貪欲にチャレンジする姿勢を持てるかどうかが、必要になってきます。
 これもまた尚志館をはじめとする「新しい歴史」を作ろうとするチームが乗り越えなければいけない試練なのでしょう。
 
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