【本日の業務】
・事務作業
・取材
・職場の清掃
・報道機関打ち合わせ
・SCC


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 午後は朝日新聞の鹿児島総局にて、夏の高校野球鹿児島大会の報道機関打ち合わせ会でした。
 夏の県大会は7月6日から。組み合わせ抽選会は22日にあります。ちなみに左下の重しに使ったCDは23日のMBCラジオ「Hello みちようび」ゲストのときに持っていこうとしているCDです(同志社の同級生は何か分かるはず!)。

 22日は組み合わせを決める前に、8つのシード校を決める抽選があります。
 鹿児島の場合は8校とも、抽選会に参加したチームの投票で決まります。ちなみに鹿児島は投票ですが、県によってはこれまでの県大会の実績をポイントで換算し、自動的にシードが決まるところや、シード校を4つしか選ばないところがあったり、大阪みたいにシード校をまったく選ばずにフリー抽選するところもあります。その辺は各都道府県で様々です。

 僕の個人的見解で、シード校を予想してみます。
1=鹿児島実(秋=3回戦、春=ベスト8、NHK旗優勝)
2=樟南(秋=ベスト4、春=3回戦、NHK旗準優勝)
3=鹿屋工(秋=ベスト16、春=ベスト4、NHK旗=ベスト4)
4=尚志館(秋=準優勝、センバツ出場、NHK旗=ベスト8)
5=鹿屋中央(秋=2回戦、春=優勝、NHK旗=2回戦)
6=鹿児島情報(秋=優勝、春=準優勝、NHK旗=ベスト8)
7=加治木工(秋=ベスト8、春=ベスト16、NHK旗=ベスト4)
8=れいめい(秋=3回戦、春=ベスト8、NHK旗=2回戦)

 例年以上に予想が難しく、外れる可能性の高い予想です。順番は別にして1-7までの学校がシードに入ることは間違いないと思われます。問題は8番目にどこが入るか、決め手がありません。僕が見た中ではれいめいが一番力がありそうに思いましたが、県大会の実績は国分中央も全くれいめいと同じだし、大島(春=ベスト4)、鹿児島工(NHK旗=ベスト8)、鹿児島南(NHK旗=ベスト8)が入ってもおかしくありません。秋ベスト4の神村学園を推す声もあります。春=ベスト16、NHK旗=初戦敗退でシードに入ったチームは、僕の記憶にありませんが、実力的には十分シードされてもおかしくないものを持っていると思います。
 順番は、1、2は一番近い県大会であるNHK旗で優勝、準優勝ということで鹿実、樟南の2校がくると思いますが、3-7はどう入れ替わっても不思議ではありません。
 確かに言えることは、シードにどこが入っても、絶対的な優勝候補といえるチームがいないということです。場合によってはシードされたことが足かせになり、1試合戦って試合慣れしたノーシード校に足元をすくわれることも十分あり得るわけです。いずれにしても予想は外れてくれた方が、大会中いろいろな発見があって面白い。この1年、不本意な成績に甘んじてきた鹿実、樟南の伝統校が意地を見せるのか、春に一世を風靡した尚志館をはじめ、鹿屋工、鹿屋中央などの大隅勢が春夏連続、大隅から甲子園を実現するのか、それとも全く予想していなかったチームが勝ち上がって台風の目になるのか、見どころの多い大会になりそうです。
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