2013.05.28 雑感もろもろ
【本日の業務】
・事務作業
・雑誌原稿
・HNK旗取材
・インターハイバスケ取材
・歯医者
・原稿


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 NHK旗の尚志館―鹿実戦がどうしてもみたくて、バスケの途中で球場へ。五回まで観戦していました。今にも雨が降り出しそうで空模様が読めないのと同じぐらい、先の読めない試合展開でした。
 思えば尚志館の「大隅から初の甲子園」のドラマは、昨秋の3回戦でこの年代のV候補筆頭に挙げられた鹿実に勝ったことから始まりました。鹿実としては当然ここでリベンジして夏へのステップにしたいだろうし、甲子園以降、もうひとつ調子が戻らない尚志館としても、もう一度ここで鹿実に勝って勢いを取り戻したいところです。
 結果は鹿実が9回裏に逆転サヨナラという劇的な展開でしたが、五回まで見た限りにおいては、両者のその意気込みがまだかみ合っていない印象を受けました。勝ったとはいえ、鹿実は投手陣の柱として期待した3投手陣がいずれも打たれて、結局は福永君をマウンドに送らざるを得なくなっています。尚志館は立ち上がり不安定だった2年生の中野君が立ち直り、劣勢を跳ね返して勝ちパターンまで持ってきたのに、終盤登板したエース吉國君が打たれて後味の悪い敗戦になりました。

 これでNHK旗の準決勝は鹿実VS加治木工、鹿屋工VS樟南となったわけですが、これでいよいよ夏の行方が分からなくなってきました。ちょうど雑誌に夏の展望の原稿を書いていて、V候補の本命に挙げられるチームがないと痛感しました。春までは鹿屋中央、鹿児島情報が一歩抜けている印象がありましたが、ベスト8までで姿を消しました。
 これまでなかなか結果を残せなかった鹿実、樟南が4強に上がってきたのは、さすが伝統校といったところですが、両校とも打線はまずまず力をつけていますが、投手陣に難があり、盤石な強さとは言えません。このままいくと第1シードは、NHK旗優勝校になる可能性が高いと思いますが、どの学校が挙がってくるか、順番がどうなるか、例年以上に予想するのが難しいす。もっとも、それだけ見どころが多くて楽しめそうではありますが。

 県総体のバスケットは野球を気にしつつ観ていたせいか、今一つ集中力を欠き、写真もあまり良い出来ではありません。こちらは野球と違って男子・川内、女子・鹿児島女の本命校が優勝でした。
 川内が勝ったのは鹿児島工戦用に1-3-1ゾーンを準備していたのが功を奏しました。写真を整理していて気付きましたが、一番上の写真のように15番・192センチの長身センターを真ん中に据えることで、ドライブなどの鹿工の攻め手を封じてリズムに乗せませんでした。調子が悪いなりにポイントを抑えられたのは良かったです。

 「ロンドンハーツ」をよく見ています。PTAが「最も子供に見せたくない番組」のワースト1に毎年挙げるのがよく分かるほど、下衆な番組なのになぜか興味をひかれます。
 格付けだの、ドッキリだの、ファッションチェックだの、自分番付けだの…日常生活で自分がやられたら間違いなく生きていくのが嫌になるだろう企画を、これでもかと見せつける度胸はある意味感心します。そこまで踏み込んで「笑い」を提供しようとする「プロ根性」を感じます。
 「タバコ」や「お酒」みたいなもので、「悪い」と分かっていつつも、ついつい見て笑ってしまう。自分の「日常」にはなるたけ入れたくないものですが、ブラウン管の向こうの「非日常」「非現実」の空間を息抜きに楽しむのに良いんでしょうね。
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