2011.12.21 手ごたえ
【本日の業務】
・事務作業
・早朝1時間ジョッグ
・写真撮影
・読書
・事業計画相談
・ビデオ鑑賞
・SCC


(きょうの読書)
・「記者クラブ解体新書」(浅野健一著、現代人文社)

 本日読了。学生時代の恩師の本。相変わらず信念がぶれることなく、今のメディアを切れ味鋭く批判し、あるべき姿を提言している。


 きょうは仕事と走りの両方で浮上の手ごたえをつかんだ一日でした。
 今、詳細を書くことはできませんが、新しい事業計画を考えています。今まで自分の仕事を軌道に乗せるためにいろいろな企画を考えてきて、失敗はしないまでも中々「継続」ができず、悶々としていました。今回の企画は、いわばその総決算というべきもので、これが軌道に乗れば僕の仕事も新しいステージにたどり着けそうな手ごたえを感じています。
 きょうはその計画について、ある団体に相談に行きました。何をするかについてはしっかりした骨組みがあります。僕に必要なのは、それに対してどのくらいの初期投資が必要や、維持・管理のランニングコストはどのくらいかといった金銭面でどのくらいかかるのかということです。きょうの相談でそういった面についてのサポートもいただけることになりそうです。相談に乗ってくれたのは母校の後輩であり、10年前はSCCで一緒に走った仲間でした。そんな人のつながりの大切さを実感します。夕方、電話がかかってきて、かつて鹿児島新報で一緒に働いていた女性が、その団体の職員でいたそうです。10年ぶりに僕の姿を見かけて、声をかけようと思っていたけど、いつの間にか僕が帰ってしまっていて、話せなかったそうです。いやはや世間は狭いですね!

 夕方はSCCの練習。身体のダメージは6~7割回復といったところでしょうか。まだ足、特にふくらはぎのあたりに硬さが残っています。きょうのメーンメニューは1000m×5~10本(レスト2分)。マラソンペースよりも10~15秒速いペースで走ることで、マラソンペースを楽に感じさせる練習です。1本目が4分。いつになくいい感じで走れていました。3分55秒、50秒と本数を重ねるごとにビルドアップし、8本目は後ろからT口さんに抜かれて、抜き返してと競走した分、3分42秒まで上がりました。大して踏ん張っていないのに、スムーズに足が前に出ていく感覚がたまりませんでした。10本丸々走り切ろうかと思ったのですが、まだ身体にダメージが残っていることを考えて8本目で上がりました。竹内コーチからも「良い走りでした」とほめられました。この感覚を忘れないように身体に覚えさせたいものです。
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