2013.03.31 伝統の一戦
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130331-8鹿実VS樟南応援席
 2012年度最後を締めくくる一戦ということで、鹿実と樟南の試合を観戦しました。上の写真でも分かるように、市民球場は観客席がほぼ満席になりました。入場券売り場には前の試合の途中からチケットを買い求める人の列ができていました。高校野球の試合でこれほど人を集めるのは、それだけ両者の影響力は大きいのでしょう。下のタイムラインの写真に「いいね」やコメントの数が他の記事よりも多いことからも推し量れます。

 ただ、これほどのスタンドの熱気とは裏腹に、試合内容は今一つでした。詳しくはドットコムの観戦レポートを読んでください。中断も、延長でもない普通の試合で2時間40分はかかりすぎでしょう。少なくとも僕は、きのう見た鹿児島情報―鹿児島工戦の方が、レベルは高かったと思います。
 無論、この試合だけで両校の力を量ることはできません。鹿実は昨秋までエース番号をつけていた福永君を使わないことで、投手の柱を育てようとしているのだと思われます。樟南は2番手で好投した川畑君がアベレージできのうに近い投球ができれば、投手の柱になり、チーム力が上がってくるでしょう。攻撃力に関しては、あるのか、ないのか、見えにくい試合でした。両校の奮起に期待したいところです。
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