2012.01.31 童心
【本日の業務】
・事務作業
・30分ジョッグ
・奄美出張


(きょうの読書)
・「渡邉恒雄 メディアと権力」(魚住昭著、講談社文庫)


 ヨミウリのドン・ナベツネとはいかなる人物か、一発で分かる本。齢80を超えてなお、権力欲に執着し続ける男の妄念とはどこからくるのか、よく理解できる。


 この1カ月間、折に触れて準備を進めてきたプロジェクトのプレゼンのため、奄美大島に来ています。これからしばらくは、かなりの頻度で奄美に訪れることになると思われます。

 1月の奄美は初めてでしたが、空港周辺は晴れていて、南国らしい暖かさを感じました。この1カ月余りは曇天と雨続きで、記録的な日照不足が懸念されるほどでしたが、報道部長に「晴れ男」に認定されて、ちょっとうれしかったです。
 飛行機の中で「お○ぎとピ○コ」のお○ぎに会いました。僕の斜め前の席に座っていたのですが、思わず「僕のコーディネート、どうですか?」と聞いてみたくなりましたが、恥ずかしかったのでやめました。何かの講演会があるそうです。
 会社までの途中寄り道して、我が家の血の故郷でもある大勝に行って、緋寒桜を見物させてもらいました。桜のきれいさ以上に、あちこちがけ崩れの跡がまだ残っていて、豪雨災害の爪痕の大きさに心が痛みました。

 夕方4時から、オーナー、社長、専務、広告部長、報道部長にプレゼン。特に専務が僕以上に、IT関係に強くて助かりました。これからの奄美新聞、ひいては奄美群島全体にとってもぜひやるべき事業なので前向きに進めていけそうです。
 5時過ぎから社長のお供で飲み会。3軒回りました。途中、以前から会いたかったミステリー作家さんとお会いして感激し、「相棒」談義や横溝正史、江戸川乱歩といったミステリー談義に華が咲きました。同僚の記者から「つかささんのこんな一面を初めてみました」と驚かれるほど、無邪気な童心に帰ってはしゃいでいました。とっても有意義で楽しい夜でした。
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