【本日の業務】
・尚志館壮行式取材
・新著販売、PR
・原稿
・野球部後援会会報誌作成
・十三会


 今朝の南日本新聞のスポーツ面に拙著「鹿実VS薩摩中央」の記事が掲載されています。新報時代の先輩・Eさんがコンパクトにまとめてくださいました。感謝です。
 奄美新聞と高校野球ドットコムの記事は自分で書いたものですが、自分で自分の記事を書くというのは何とも変な感じです。きのう城西のTSUTAYAをのぞいたら置いてありました。奄美新聞の記事で離島からも問い合わせや注文があったそうです。やはりメディアの力というのは大きいのですね。ネット経由で来る注文は大阪とか新潟からきたのもありました。激励の電話をもらったり、会う人ごとに「新聞見たよ」と言われたり、何とも晴れがましいです。

 尚志館の壮行式の取材に行きました。鹿児島市から志布志まで車を走らせるのは、今回で4回目ですが、だいぶ慣れて短く感じるようになりました。志布志の街に入ると、あちこちで尚志館の応援のぼりや選手名の入った横断幕などが飾ってあります。壮行式では志布志市の小中学生2600人が折ったという約12500羽の折鶴が紹介されました。尚志館の甲子園出場が志布志市や大隅半島を活気づけたかが分かります。ちなみに選手たちに本を見せたら、「もう買いました!」という選手が4、5人いました。書店さんの熱の入れ方の効果が出ているようです。
 甲子園は、「いつも通りの自分たちの野球」を見失ってできなくなる要素がたくさんあります。これからの初戦を迎えるまでに、地に足をつけて、志布志や鴨池でやっていたのと同じ野球が甲子園でもできる準備をして欲しいものです。

 昼過ぎには市内に戻り、読売新聞から取材を受けました。やらなきゃと思いつつ後回しにしていた野球部後援会会報誌の原稿を書き上げ、夜は十三会。なかなかタイトなスケジュールの日々が続きます。
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