【本日の業務】
・オルタナ
・単行本販売、PR
・写真届け
・ビッグバン


 2年前の3月11日、14時46分、東日本大震災がありました。あれから2年が経ちました。ちょうどその時間、川内南中に所用で立ち寄っているときに、サイレンが鳴ったので、職員室で犠牲者の冥福を祈って黙とうを捧げました。
 人間は「忘れる」動物です。「忘れる」からこそ生きていけることもある。悲惨な体験だけにしばられていては前に進むことはできません。しかし、同時に「忘れていけないこと」も必ずある。2年経ち、3年経ち、5年経ち、10年経ち…時間は刻々と過ぎていく中で、我々はあの悲劇の教訓から何を学ぶのか? 自然の驚異、人間社会のもろさ、行き詰まり、矛盾…いろんなことを突き詰められた一方で、絆の大切さや優しさ、あたたかさを学ぶことができたはずです。あの悲劇があったからこそ、日本は、世界は、素晴らしい地球に生まれ変わったといえるようにすることが、不幸にして失われた2万人近い犠牲者の霊対して、生きている私たちがすべきことだと思いました。
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