【本日の業務】
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・読書
・写真処理


鹿実VS
 新著「鹿実VS薩摩中央―番狂わせから見える甲子園」が完成し、南方新社に受け取りに行きました。

 このテーマで本を書いてみようと思ったのが11年10月ごろでしたから、制作期間は約1年3カ月かかりました。書こうと思った動機は新著のプロローグに詳しく書いてあるので読んでください。

 僕にとっては6年ぶり3冊目となる著書です。思えば09年の秋の県大会の頃のことです。県立球場の記者席で観戦していたら、横にいた久保克之先生がこうおっしゃったのです。

 「俺はもういつ死んでもいいなぁ。後継者ができた」

 久保先生としては、監督生活終盤の頃から自身が結果を出す一方で、戦前から続く鹿児島の高校野球の歴史を後世に伝えたいという想いをもっていたそうです。7年前の06年1月の頃、僕が久保先生の伝記を書かせていただけないかとお願いにあがった時、ご自身も「書いてみたいことがある」ということで出来上がったのが07年に出版した「鹿実野球と久保克之」でした。
 09年秋に言われた「後継者」とは「鹿児島の野球を後世に語り継ぐ」という仕事を、僭越ながら僕に託されたのだという意味だったと理解しました。鹿実OBでもないイチ元高校球児としては背筋の伸びるような身に余る光栄でした。

 今回の新著はまさしく、「鹿児島の高校野球」のうち、00年から13年春までを記録して後世に伝えるものです。久保先生から託された使命をひとつ果たせてホッとしています。

 さて、ただ今からこれを「世に広く伝える」というもっと大きな仕事が待っています。注文は「スポかごNEWS」の「ギャラリーショッピング」でも受け付けています。500冊ノルマがあるので、興味のある方はぜひ著者からの購入をお願いしております。税抜き価格の1800円でお譲りします。送料は無料ですが振込手数料のご負担をお願いします。サインはサービスでおつけします!(笑)
 これからが僕自身にとっての勝負が始まります!

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