2013.02.15 表紙
【本日の業務】
・オルタナ
・県下一周駅伝開会式取材
・原稿
・読書


130215表紙
 南方新社から単行本の表紙のイメージが届きました! なかなかいい感じです。
 オレンジ色の帯にある「地方校がひらく甲子園の扉」というのが良いですね。ここは僕ではなくて、編集者のセンスが問われる場所です。書店で読者が真っ先に見るのがここですから、一目見て内容が分かり、「購読欲」を刺激するものでないといけません。その出来は売り上げにもつながってくる大事な場所なわけです。
 最初は「地方県立高校が甲子園優勝校に勝った」みたいな感じだったのですが、どうもそれは僕の意図とは違うので却下しました。ちなみに続く文章は

 人口二万四〇〇〇人の小さな町の県立高校が、甲子園優勝経験のある強豪私立を破った――。世紀の番狂わせの一戦、鹿実VS薩摩中央。
 一〇八分のドラマに隠された真実を軸に、鹿児島高校球界の未来を探る。


 となっています。編集者としては薩摩中央と鹿実と対比させて「ジャイアントキリング」感を出したいようです。なるほどなぁと思うところもあります。「108分の…」以降の文章は本当に僕の真意を端的にまとめてくれてうれしかったです。「完成」は2月末、3月頭ぐらいになりそうです。
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