【本日の業務】
・事務作業
・オルタナ
・ビッグバン
・号外作成
・読書



 今朝の南日本新聞に、スポーツジャーナリスト・玉木正之氏がコラムで鹿児島純心女子大の准教授が、「南日本新聞を読んで」と題して「体罰問題」について書いています。
 いずれも「体罰=絶対ダメ」の論調です。このところのテレビや新聞の論調は大雑把にくくれば「体罰根絶キャンペーン」です。間違ってはいません。日本の体育教育に問題があるのは事実だし、スポーツは「やらされるもの」ではなく「自らの意志でやるもの」とは僕もそう訴えてきました。それでもなお、違和感や隔靴掻痒感が抜けきれない根底にあるのは先日紹介した朝日新聞の記事です。

※朝日新聞の記事はこちら!

 授業に遅れ、教師を「ハゲ」「死ね」などと罵倒し、平手で打たれたら、打った教師が生徒や保護者に謝罪する?!!! これが本当にあるべき教育の姿なんでしょうか? 「スタンピード」のなれの果ての「魔女狩り」が早くも始まった印象です。

 「公立学校が私学の受け皿になる。そんな時代がくるよ」

 きのう会ったある野球部監督の言葉は切実です。こうなってしまったら教師は子供と真剣に向き合うことがバカバカしく思えてきます。結局何もせず、もともとの質の良い子供だけを集めて教育するのが一番楽です。それができるのは生徒を「選べる」私学です。となれば、問題を抱え行き場をなくした子供たちが公立に流れる。公立の先生も、何か起こせば問題にされるから、ますます何もしなくなる…あくまでも空想ですが、決して絵空事(で終わってくれればうれしいですよ)でない空気を感じます。

 お昼はビッグバン勤務。空いた時間で「スポかごNEWS」号外作成の準備をしました。協賛を募るために心当たりに電話をしたり、FBに告知を書きました。ギリギリのスケジュールですが何とかやり遂げようと思います。
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