【本日の業務】
・事務作業
・40分ジョグ&ウオーク
・読書
・ビッグバン

(きょうの読書)
・聖堂の日の丸(宮下正昭著、南方新社)



 杉内投手の巨人移籍について、きのうヤフーニュースのコメント欄にこんな言葉がありました。
 「ホークスファンの心境。
 和田、川崎は、無事巣立っていく卒業生を送り出す気分。
 ホールトンは転校生を見送る気分。
 杉内は問題を起こして退学処分になった生徒を見る気分」
 いやはや、なかなかブラックユーモアがきいてて苦笑しました。

 朝の連続テレビ小説「カーネーション」は大阪制作としては「ちりとてちん」以来の名作になりそうな雰囲気です。毎日、一つ一つのセリフや登場人物たちの行動が、よく練られていて考えさせられます。
 きょうは父親を亡くしてショックを受けているところに、近所のおばちゃんたちから「闇商売をしているのではないか?」と疑いをかけられて、苦境に立たされる主人公一家を描いていました。並のドラマなら、近所のおばちゃんを「悪者」にして主人公への同情を買うというのが一般的でしょう。このドラマがすごいと思うのは、そういう苦境にあいながら主人公・小原糸子は「自分にも悪いところがあったのかも」と自省するところです。
 配給にいかないのは自分のところに余裕があるから遠慮したのだけれど、配給の列に並ばないことで自分は特別な人間なんだと思い込もうとしていたと気づいたのです。そして、一緒に配給に行こうと声をかけてくれた近所の人と笑顔で配給に向かうシーンが今日の締めくくりでした。
 苦境の原因を人のせいにするのではなく、勇気をもって自分の中に探そうとする。たった15分のドラマでこんな深い内容を毎日続けているのですから、作り手の意気込みは相当なものだと想像します。来年3月までは毎朝のドラマにいろんなことを学べそうです。

 今週は先週1週間の疲れを癒すことをまず第1に考えています。きのうオルタナに行き大分回復してきたと思ったのですが、身体の節々に硬さが残ってたので、2日続けてオルタナに通いました。
 案の定、担当したU先生もびっくりするぐらい、全身に疲労がたまってカチカチになっていました。両ふくらはぎ、両太ももの裏、背中、両肩、右腕…県大会4日間戦い抜いたバスケット選手もここまではならないというほど、身体全体がコンクリートのように硬くなっていました。きのう診てもらって、一日おいてもこの状態ですから、僕が思っている以上に先週1週間のハードワークのダメージが残っていたようです。U先生も吐息が荒くなるほど、力を入れて施術してくれました。指圧をかけても跳ね返ってくるほどだと言います。
 唯一評価できるのは、あれだけ激しく動き回ったはずなのに、腰痛が全くないこと。日曜日にはノックや投球練習など、今までなら一番腰にきそうな運動もやったのに、腰回りだけは何ともありません。これは毎朝ストレッチをするとき、必ず骨盤を動かすヴェルビックを継続していたからでしょう。ビッグバンで立ち仕事をしていても、気になりません。その点では自分の「成長」を確かめられて良かったです。

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