【本日の業務】
・洗濯、シューズ洗い
・大河ドラマ
・原稿
・オールジャパンテレビ観戦
・読書


 「激戦」を終えた指宿から今朝帰ってきました。全国的にはかなりの荒天で、鹿児島も風は強い一日でしたが、穏やかな太陽の光が無性に恋しかったです。

 帰宅して第1にやったのが、ドロドロに汚れたシューズの手入れと、ウエア類の洗濯でした。あの過酷な環境を一緒に戦い抜いた「相棒」たちがなぜだか愛しく思えました。

 さすがにきょう一日は「休養日」でゆっくり家で過ごしました。
 日曜日に録画してもらった大河ドラマ「八重の桜」の第2話を観ました。去年の「清盛」もよかったですが、今回もなかなか面白そうです。綾瀬はるかの天然な性格とほんわかした会津弁の響きがマッチしています。それだけでも観る人が増えそうですね(笑)。個人的には西郷隆盛役の吉川晃司の薩摩弁がしっかりしていたのが驚きでした。ストーリーもしっかりしているし、何より、我が母校・同志社の創始者の奥さんの話ですから、見逃すわけにはいきません!

 午後は記憶が鮮明なうちに、きのうの菜の花の様子を「サブスリーチャレンジ日記」にまとめました。かなりの分量だったので上下2回に分けて連載します。

 高校サッカーの決勝は雪のため中止になったので、NHKの教育でバスケットボールのオールジャパンの男子決勝を観戦しました。決勝のカードはパナソニックとアイシン。JBLチーム同士の対戦です。考えてみれば、これだけ熱心にレノヴァのバスケットを観戦していても、その上クラスのJBLのガチンコ試合を観る機会がありませんでした。舞台は、レノヴァの前身であるレッドシャークス時代から鹿児島のバスケットが目標にしていたオールジャパンの決勝。おそらく今見られる日本男子最高峰の真剣勝負をテレビで満喫しました。
 ゲームは前半「最高の出来」(解説者)で14点リードしたJBL首位のアイシンを、4位のパナソニックが第3ピリオドからの大逆襲で逆転勝利でした。残り1分まで1ゴール差を行ったり来たりするシーソーゲームは、どちらの選手に顔見知りがなくても十分楽しめました。選手1人1人の技術の高さ、フィジカルの強さ、チーム戦術の理解度の高さ、勝利に対する集中力…僕が知っているJBL2のレベルより確かにワンランク上の高さを実感できました。
 個人的にはパナソニックのワトキンスがすごかった! 後半、相手のエース・桜木ジェイアール(名前がカッコいい!)にマンマークにつき、アイシンの攻撃のリズムを狂わせました。ゴール下のパワープレーの強さもすごかったし、何よりブロックショットが神がかり的でした。中でも残り1分以上ある中で4ファールになって、もう後がない状況でも果敢にブロックにいき、桜木に仕事をさせなかった集中力に鳥肌が立ちそうでした。
 スポーツ観戦はライブで観るのが一番良いですが、テレビ観戦の面白さも体験できました。リプレーやスロー再生に詳しく解説がつくことで、試合の流れやポイントが分かりやすくつかむことができました。ライブ観戦だと一度見逃すと再生はできないし、カメラを構えているとどうしても細部まで確認することが困難です。タイムアウトの際にマイクが入って、ヘッドコーチが話すことが聞けたのも、テレビならではの「ファインプレー」だと思いました。専門用語でなかなか理解できないことも、解説者や実況が分かりやすく解説していました。なんだかんだでNHKのスポーツ中継が一番良いという理由がよく分かりました。
 考えてみれば、レノヴァが来季以降、JBL、JBL2が改組、統合してできるNBLを目指していくということは、このレベルのチームと戦うことを意味しています。少なくともオールジャパンの日本一を目指すなら、このバスケットを越えなければいけません。そのためには戦力の向上はもちろんのこと、チーム運営も日本トップクラスを目指す必要があります。レノヴァが「目指すところ」を観戦できたのが何よりの「収穫」でした。
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